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CE北米ツアー記★シカゴ編

カテゴリー: COSMIC EXPLORER

海外遠征に行くならば、一度は朝から並んでおいた方がいいと思う中村です、こんにちは!遠征の醍醐味はここにあるっ!

■ 12時間並ぶのも、もはや楽しみの一つ

シカゴは朝7時から並びましたが、苦痛な時間は少なく(いやもちろん、時間を早送りしたくなることも多々ありましたが・・・)、現地のPerfumeファンとイチャイチャ交流する、かけがえのない時間を過ごすことができました。

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#このドームかしゆかちゃんとは、変身前には普通に喋っていたんですが、まさか同一人物とは知らず、はじめまして!な感じで喋りかけてしまいました。男性だったのでそのチェンジっぷりに全く気付きませんでした。やられた!

アメリカでの行列の出来方はかなり決まって来ていて、先頭20〜30人くらいが、前の晩から並ぶ最前列狙いの猛者。日本人も含めてかなり固定メンバー(笑) それから、早朝未明から朝8時くらいまでに並ぶ人達。で、そこから行列が伸びなくなって、お昼過ぎ3時4時からまた少し伸びて行き、日が陰る頃には長蛇の列ができるのが、多分いつものパターンかと。

その、7時くらいという微妙な時間に並び始めました。

のっちでCoolなTシャツ!オークションで買ったとか・・・w
ce_chicago1.jpg
#みんなにピザや水の差し入れをしてくれたのは彼です、ありがとう!


前後の方との自己紹介に始まり、最前列のいつもの皆さまにご挨拶。前日のPre Partyでお会いした方々と改めてお話ししたり、朝ごはんに行ったり、ピザの差し入れがあったり、水を配ってくださる方がいたり、踊り出す人がいたり、好きな音楽を紹介し合ったり(中村よりずっと日本の音楽に詳しいアメリカ人がチラホラいました)横断幕を作成する人がいたり、インタビューする人がいたり・・・それはそれは、楽しい(かつ苦しい)時間なのです。

お手製のPick Me Upコスだそう!素敵!
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PikiPerfumeちゃんと、Nicoleの共演!奥にRayも!
ce_chicago4.jpg

でね、クロックワークがかかって「まさかこれを踊れる人はNicoleくらいだろ」と思ったら、そこにいた全員が完璧に踊れたという!


■ なぜシカゴ公演はそれほどまでに感動的だったのか

これまでの遠征で得た教訓は「初めて行く小さな街の小さな箱を狙え!」です。ケルンしかりシカゴしかり。おおっこの都市?という場所こそ、歓迎し、熱狂す るローカルファンがいて、何せ箱が小さいから、距離も近いし熱気とココロの粒子が充満した、幸せに満ちた時間が生まれるのだと思います。

ということで、今回の遠征で最も感動したのはシカゴでした。
(熱狂したのは、やっぱり近さは正義のロサンゼルスでしたが)




で、12時間待っていよいよ開場し、中に入りましたが、最前は無理なものの2列目に陣取りましたが・・LAでこの格好(Cling Clingコス)で話しかけられているし、シカゴの熱い熱気を感じて、2段後ろに下がり、段差の最前列ど真ん中に、ひぃよんさんと陣取りました。

シカゴはプレパーティーも参加して、12時間並んでいる間に沢山知り合いができ、その子達がどんなふうにライブを楽しんでいるのか、見渡せる、感じられる席でした。マイケルが透明人間で狂ったように踊っていたのもw(お気に入りの曲)結果として最高のポジション。ライブ中胸がいっぱいでした。

それはそれは「Perfumeが歓迎されている」というのがすごく伝わって来て、あ〜ちゃんよかったね、って何度も何度も感じられたんですよねぇ。何だったんだろうなぁ、「盛り上がり」もはち切れんばかりにあるんだけど「あったかい」ライブだったんです。

・小さい箱だったのでココロの粒子の密度が高かった
・シカゴにようこそおいでませ!的なおもてなしの気持ちが充満していた
・さすが音楽の街?皆ノリ方がそれぞれで、それぞれがそれぞれの方法で楽しそうだった

そう、2009年のまさかのカウントダウン@Zeppのような、いろんな人が、それぞれの方法で、Perfumeのライブを楽しんでいました。


■ 多様性は一つのキーワードだと思う

Zeppの会場には、いわゆるアイドルオタがコールしてるかと思えば、クラバーが円になってPerfumeを見ずに踊ってたり、イミテの価値を分かっていないにわか←中村 もいるというカオス。そのカオスと、あ〜ちゃんのMCの奔放っぷりが、独特の雰囲気を作っていたと思うんです(昔は良かったな〜話ですみません)

「多様性」

Perfumeファンはこうあるべき!というPerfume右翼が苦手です。(それも一つのPerfumeの楽しみ方であり、多様性の一つですけどね)コミュニティの健全性と永続性は、多様性を許容する文化の上に実現すると思うので。

また、一体感にこだわった演出、同じ動作をさせられるのもあまり好きではありません。地蔵は地蔵の、踊りたい人には踊りたい人の、多様な満足の仕方があるのだから、統制するのはほどほどにして欲しいな・・・でも、ドームレベルになると、まとめ上げないと格好も付かないよねぇ、まあ、実際ニヤニヤ楽しんでやってるんですけどね。

バナーナー!

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NIHON GO GO というサイトのライブレポートよりお借りしました


ファンの裾野が広がり、箱が大きくなると、全ての人を満足させようとするのは難しい。いっそ、何かを手放してしまった方がいいのかもしれません。真っ先に手放されそうな高齢ファンですが・・・。

ライブでも、ついついこんな余計なことを考えてしまいがちですが、今回は会場に満ちた愛を感じることで精一杯でした。


■ Perfume's fandom is THE BEST. パフュクラ超最高〜!

パフュクラという言葉は中村自身は使いませんが、ファンコミュニティーという意味の「fandom」このフレーズを覚えておくとカッコいいかもしれません。今回新しく覚えました。

Pre Partyは、前回NYでもPre Partyを開いてくれたNicoleちゃんが主催してくれました。
この子はシカゴの会場に横断幕を張ってくれた3人組の一人。撤去されなくてよかった。日本じゃNGだよね。

ce_chicago2.jpg

ce_chicago_12.png
#全部彼女達が作ったものだと思います。


After Partyは、マイケル主催で大盛り上がり!ライブの後のビールと交流は最高!ありがとうマイケル!
そして再び・・・ひぃよんさんの元に踊れPerfumeファン!

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この後、自分でタクシー呼んで帰ったらしいんですが、記憶がさっぱりありませんです。危険な海外、中村さん気をつけて下さいね!


■ マイケルのガイドでシカゴ観光

地元っ子のマイケルにひぃよんさんとシカゴを案内してもらいました。ビビアンも初めてだそうで、一緒に。

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↑の巨大な鏡張りビーンズに、Perfumeファン4人が「ポケモンゲットだぜ!」のポーズ。うーん、怪しいだけ。

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Perfumeの、P!

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シカゴというい都市に来るなんて、夢にも思わなかったけれど、心に残る3泊4日になりました。ありがとうマイケル、ありがとうPerfumeファン、ありがとうPerfume、ありがとうシカゴ!

Perfumeの3人に皆の言葉を届けてくれてありがとう!マイケル!ビビアン!
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2016/09/17(土) 12:29 | trackback(0) | comment(0)
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