トゥーツ・シールマンス★89歳のおちゃめな少年

カテゴリー: Liveレポ

Jazzに全く疎いナカムラですが、Jazzが好きです。
ということで、トゥーツ・シールマンス Toots Thielemans のライブに行ってきました。


■ 御年89歳の現役ハーモニカの巨匠

会場は大人(30歳以上)というより、超大人(40,50歳)の方々多く、落ち着いた雰囲気。
あまり予備知識のないまま参戦してみました。

歩く人間国宝らしいですが、ドラムの方に支えられて、歩くのも心配されながら登場。
ちょっと呼吸を置いて、観客も息を止めて、咳払いして、、という時間はほとんどなく、
舞台中央の椅子に座り、ハーモニカを手にするやいなや、ライブはスタートしました。


■ うーん、なんて楽しい演奏なんだろうっ♪

最初の1曲目から立ち上がりたくなりました。
はい、心にささる素敵な音楽は、じっと座って聴けないタチなのです。
ノリノリの音楽じゃなくても、身体がウズウズしてしまう。

2曲目、酒とバラの日々。Youtubeはビルエバンスとの共演。


3曲目の I LOVE YOU PORGY で涙が。。
心に響く音楽って、なぜか涙線を理屈抜きにダイレクトに刺激するんですよね~。


ものっすごい笑顔で、口は半開きで、目はウルウルして、身体は揺れて。
Perfumeのライブみたいな興奮を味あわせて頂きました。
うーん。音楽って幸せだなぁ、楽しいなぁって、あぁ、幸せ。

また、繋ぎがいいんです。

1曲1曲を区切って演奏したりもするんですが、何気に繋げて来たりします。
Jazz特有の拍子が良く分からない感じから、さらに拍子が良く分からない感じへ(笑)、
しかし、身体はリズムに自然とついていくんですよね~。うーん。さすがだなぁ。

もちろん楽しいだけでなく、哀愁漂うとろけるような音色にも酔わされました。
吸う息と吐く息だけでこれだけの情感が漂うなんて、、、うぅ、、いいよー。
(やはり語彙の限界がw)

しかし、照明がイマイチでした。松井さんにお願いして欲しいですw


■ お茶目なエンターテイナー

合間のMCや、曲間に見せるジェスチャー、メンバーとのやり取りが少年のよう。
ドラムの方が結構若くて(といっても3,40代でしょうが)、
彼から見たら孫くらいでかわいいんでしょうね。

彼のモノマネっぽいことをしたり、しぐさや表情でチャチャを入れたり、
クラスの男の子同士でちょっかい出し合うみたいな、微笑ましい少年のようなやりとりで、
観客の笑いを誘っていました。

Over the rainbow
お茶目なしぐさで観客を歌わせるシールマンス、乗せ上手、まるであ~ちゃん!
キーが高過ぎて苦しかったのですが、ナカムラも一生懸命歌いましたよ。
英語は分からないので、サビ以外はるるるるーで(笑)

観客を巻き込む、愉しませるのが、ほんとに、とても上手いっ!

WHAT A WONDERFUL WORLD
なんと、曲間にルイ・アームストロングの歌真似してました(笑)
それも、結構似てるっ。あー動画はなかったよぉ。
なんておちゃめなおじいちゃんっ(笑)


■ ライブの後は、、、ビール♪

割れんばかりの拍手、スタンディングオベーション!!
チェックのジャケットを着たおじいさんが大フィーバーしてたり、
やたらとミーハーに手を振っているアラフォーがいたり(ナカムラ)、
盛り上がる聴衆に、愛敬をまき散らしながら、2曲のアンコールを聴かせてくれました。


音楽ってほんとにいいなぁ、ライブってほんとにいいなぁ。
ウキウキな気分でライブハウスを後にし、もちろんその後はビール☆
ライブ後のビールは本当においしくて、幸せ。

ライブがどうだったとか、こうだったとか、
偉そうにいちゃもんつけたり、あそこがよかったって共感し合う時間も、
また、幸せなのです。

大人Perfumeファンの皆さまと、また、ライブ後に大盛り上がりしたくなりました。
早くツアー来い来い♪(まずはチケット当てねば。。)





公式なレポがなかったので、事前の記事。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1108180027/

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"Toots Thielemans Special Night"

IN YOUR OWN SWEET WAY
THE DAYS OF WINE & ROSES
I LOVE YOU PORGY / SUMMERTIME
I DO IT FOR YOUR LOVE
SNO PEAS
THE DOLPHIN
FELICIA / BIANCA
ONE NOTE SAMBA
MIDNIGHT COWBOY
AUTUMN LEAVES
SOMEWHERE OVER THE RAINBOW
BLUESETTE
WHAT A WONDERFUL WORLD

-Encore-
BYE BYE BLACK BIRD
ST. THOMAS
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2011/10/09(日) 20:03 | trackback(0) | comment(20)
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hK1967

[ 編集 ] 2011/10/09(日) 23:30:37

大人PerfumeファンのCEO ナカムラユウコ様 いつも楽しい徒然草をありがとうございます。

パフュのみならず、JAZZとは 振れ幅が広いですね

確かにライブ後の幸せ感って つい飲みに行きたくなる このままじゃ帰れへんって感じですね

さて 最早 1月からのイベントに向け 皆様方 計画ネリネリのご様子 来週水曜日が待ち遠しい

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/10/10(月) 14:22:41

hK1967さんへ
コメントありがとうございます★

> 大人PerfumeファンのCEO ナカムラユウコ様 いつも楽しい徒然草をありがとうございます。
いつも楽しいキャッチフレーズをありがとうございます♪
この前は水先案内人だった気がしますが、なんか、CEOって、ちょっと偉くなった気がします(笑)

> パフュのみならず、JAZZとは 振れ幅が広いですね
大人PerfumeファンはJazzファンが多いんですよ~。なぜだか分からないのですが。

> 確かにライブ後の幸せ感って つい飲みに行きたくなる このままじゃ帰れへんって感じですね
そうなんですよね!
Perfumeのライブも、もはや、飲みなしでは考えられません(笑)

> さて 最早 1月からのイベントに向け 皆様方 計画ネリネリのご様子 来週水曜日が待ち遠しい
ですね~。
もう、そればっかり考えてます(笑)

とく

[ 編集 ] 2011/10/10(月) 16:22:23

「まさか、おじいちゃんの話をここで聞くとは。 でも、良かった!」 and/but 「まだ、早いよ!」 というのが感想です。
以下、かなり長いですし、今日は熱く語りますよ。(笑)

この連休、ちょっと車で遠出をするので、深夜ドライブ用に、家から持って出たCDの一枚がこれ↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9/dp/B0006GAWYC/ref=sr_1_3?s=music&ie=UTF8&qid=1318228253&sr=1-3

旅先でチェックした中村さんのブログに、トゥーツおじいさんの名前を見て、びっくり!
僕が、おじいちゃんを知ったのは、1980年ごろ、クインシー・ジョーンズから。
http://www.youtube.com/watch?v=Rax1whrHsmQ&NR=1&feature=fvwp
「このギターと口笛、なんだ?!」 と思ったわけです。

あっ、そうかクインシーを知らない人も多いかも。 これが一番有名かな。
http://www.youtube.com/watch?v=I0Qq5wJOn7c&feature=related

実際におじいちゃんの演奏を聴いたのは、前回来日時、ブルーノートで。2005年くらいかな。 
もう80歳を過ぎていて、生ける伝説、”人間国宝”でした。
(実際、祖国ベルギーでは、「切手」になっていると聞いたことがあります。)

その後、現役を引退したというウワサだったので、今回の来日を知っても、聴きに行くのを躊躇っていました。
「ミスタッチの多い、往年の名ピアニストの演奏会」みたいな残念なことになるのではないか、と危惧していたからです。

でも、中村さんを感動させるような演奏だったんですね。
「おじいちゃん、さすがです。 良かったね。」 というのが最初の感想です。

僕は、ハーモニカ、という楽器がこんなにも奥行きがある音色が出せるのだ、ということをおじいちゃんから知りました。

ハーモニカで有名なおじいちゃんですが、もうひとつの特徴は、ギターと口笛のユニゾン。
ブルーゼットBLUESETTE、今回も、しっかりやっていたでしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=SMsfnJt4Fz0&feature=related
(昔はギターを弾きながら、口笛を吹いていたようですが、僕が聴いた2005年公演では、口笛だけでした。)
それとも、このスティビー・ワンダーとの掛け合いのように、ハーモニカだったのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=Uzln9jXrX_g&feature=related
(この動画の2番目のコメント、Toots is still alive... そう思う人も多いでしょうね。)

おじいちゃんのハーモニカは、ビロードのような柔らかい音の連なり・・・
その優しさにいつまでも抱かれていたいような安心感・・・
静かな夜、暗い道を、ヘッドライトだけを頼りに車を走らせていても、心が落ち着く感覚。。。おしゃれなのに、あざとさがない、ホンモノの音。

これらは、おじいちゃんの子供のような純粋な心がもたらしてくれた宝物だと思っています。

それにしても、、、
こんなオヤジしか知らないはずの世界まで入ってくるなんで、中村さん、まだ早い!ですよ。 ^^

PS 今週、ブルーノートだけでなく、14日には丸の内コットンクラブにも来演するようですね。 中村さんの記事を読んで、仕事帰りに行ってみようかな、と思い直しています。

大の大人

[ 編集 ] 2011/10/10(月) 17:00:44

こんばんは。

トゥーツ・シールマンスですかぁ。
まだご健在で…というより、自分が聴いていたアーティストが健在かどうかを気にする自分も…(辛くなるので以下省略)。

トゥーツ・シールマンスを初めて聴いたのは、クインシー・ジョーンズのアルバム「The Dude」に入っている「Velas」。
http://www.youtube.com/watch?v=QUsQzaJ987I
素敵なメロディーにギター、口笛、ハーモニカの音色がピタッとハマッていて、大好きな曲です。

このアルバムが出た頃はディスコブーム全盛。
営業時間ラスト間際になると同じアルバムに入っている「Ai No Corrida」で盛り上がり、ラストは「Velas」をBGMに適当にみつくろった女の子とチークタイムをむかえて終了がお決まりのコース。

このあたりの話は、先日六本木スクエアビル跡地を懐かしげに眺めていたとくさんやゼブラさんのほうが詳しく語ってくれると思いますが(*^_^*)。

その後トゥーツ・シールマンスを初めて観たのは、クインシー・ジョーンズの武道館ライブのレーザーディスク(←古っ!)。
http://www.youtube.com/watch?v=ndKsc22BVuI

この時はギターを弾きながら口笛を吹いていたので、しばらくトゥーツ・シールマンスはギタリストor口笛奏者で、ハーモニカは余興の人かと思ってました(^_^;)。
この曲はBluesette。
トゥーツ・シールマンスの代表曲で先日のライブでも演奏されたみたいですが、ハーモニカバージョンだったでしょうか。

…と、ここまで書いたら、アップされたばかりのとくさんのコメントと丸カブリッ!
この記事にコメントするのは、とくさんかZE-A-MIさんかと思ってましたよ(*^_^*)
とくさん、Bluesetteのギター&口笛バージョン、リンク貼っときましたよ!(^_^)v

他にも先日のライブではスタンダードナンバーばかりなので、予備知識がなくても楽しめたことでしょう。
アンコールの2曲は、これまた私の大好きな曲。

「Bye Bye Blackbird」は、マイルス・デイヴィスの「Round About Midnight」から。
http://www.youtube.com/watch?v=HMPHMu7LVhQ

「St.Thomas」は、ソニー・ロリンズの「Saxophone Colossus」から。
http://www.youtube.com/watch?v=EHF-aT-fjWk

どちらもジャズ名盤では必ず名前が挙がるものなので、この曲をキッカケに他のジャズアルバムも聴いてみてください。
こうやって、名曲を介していろんなアーティストを聴けるのが、Jazzの楽しみかたの一つです。

…などと、いつも見せるPerfumeファンとは違う一面を見せたりなんかして(ドヤ顔)。
こういうギャップに若い女の子はコロッといかないもんですかねぇ?
あっ、ゆうこさんに若い女の子の意見を聞いても…(以下自主規制)

ZE-A-MI

[ 編集 ] 2011/10/11(火) 19:00:11

15年くらい前?にブリジストンのTVCMでダイアナ・クラールの歌うとても
素敵な『バラ色の人生』 http://bit.ly/j7uS8U が流れていて「ダイアナ・
クラールのCD全部持ってるのにこんなの入ってないぞ」と思って調べたら
有名なJAZZハーモニカ奏者との共演と判明し早速お目当ての曲が
収録されているアルバム http://amzn.to/qZ78Tu を買ってみた、という
のがトゥーツ・シールマンスを知ったきっかけです。

幼稚園か小学校の教材程度にしか認識していなかった楽器なので
はじめて聴いたときには「ハーモニカでこんな音が出せてこんな音楽を
作れるのかぁ」と驚いたものです。スタンダードナンバー中心の選曲で
演奏も格好いいので↑のベストアルバムはお奨めの1枚。私も一時期
ドライブしながらよく聴いていました。深夜の首都高をゆっくり流しながら
聴く感じが似合いますねぇ。

ゼブラ

[ 編集 ] 2011/10/12(水) 01:16:11

最近はJazzを聴くも疎くなりましたが、トゥーツ・シールマンスですか!
Jazzは聴かないというより他に聴きたい曲があるからという、言い訳の食わず知らずです。
でも若い頃?カフェバー、夜景のドライブにはJazzがしっくり合うのでノリノリもいいけど、大人の雰囲気も必要でアクセルはゆっくりめ。ジョージ川口を良く聴きに行った微かな記憶が・・・・映画「タクシードライバー」のサックスの音色(http://www.youtube.com/watch?v=zhL8wHFcuAA)は未だにお気に入り。(知らないかな?)

「愛のコリーダ」はまさにラスト間際、終電の決別!

>大人PerfumeファンはJazzファンが多いんですよ
私程度のJazzファンは恥ずかしいけど、ハーモニカ奏者など色々勉強になります。

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/10/12(水) 11:25:19

とくさんさんへ
コメントありがとうございます★

> 以下、かなり長いですし、今日は熱く語りますよ。(笑)
熱いっ!でも、熱く語って下さって嬉しいです!

> この連休、ちょっと車で遠出をするので、深夜ドライブ用に、家から持って出たCDの一枚がこれ↓
> http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9/dp/B0006GAWYC/ref=sr_1_3?s=music&ie=UTF8&qid=1318228253&sr=1-3
> 旅先でチェックした中村さんのブログに、トゥーツおじいさんの名前を見て、びっくり!

ナカムラもびっくりですっ!すっごい偶然ですねー☆
ま、ここのサイトで知り合えた皆さまとは、全て運命による偶然で結ばれてますので☆

> 僕が、おじいちゃんを知ったのは、1980年ごろ、クインシー・ジョーンズから。
> http://www.youtube.com/watch?v=Rax1whrHsmQ&NR=1&feature=fvwp
クインシー!若干リアルタイムじゃないのですが、そこらへんからずっと現役の方なんですねぇ。

> 実際におじいちゃんの演奏を聴いたのは、前回来日時、ブルーノートで。2005年くらいかな。 
> もう80歳を過ぎていて、生ける伝説、”人間国宝”でした。
ほんと、生ける伝説、歩く人間国宝ですよねぇ。すごい。
ブルーノートでなんて、いいなぁ~。

> でも、中村さんを感動させるような演奏だったんですね。
> 「おじいちゃん、さすがです。 良かったね。」 というのが最初の感想です。
笑ww
ピンクレディーみたいに、Perfumeも一度辞めてから、熟女になって復活とか、あるんでしょうかねぇ。
そしたら、同じように危惧してしまうかも(笑)

> 僕は、ハーモニカ、という楽器がこんなにも奥行きがある音色が出せるのだ、ということをおじいちゃんから知りました。
ハーモニカという楽器には興味が全然なかったのですが、ライブでいきなりシールマンスを聴いて、そう、その奥行きに感動しました。

> ハーモニカで有名なおじいちゃんですが、もうひとつの特徴は、ギターと口笛のユニゾン。
> ブルーゼットBLUESETTE、今回も、しっかりやっていたでしょうか?
> http://www.youtube.com/watch?v=SMsfnJt4Fz0&feature=related
今回は残念ながら口笛なしバージョンだった気がしますが、
なんか、他で口笛を聴いたような。。。事前学習がゼロのため、記憶もあいまいです。

> (この動画の2番目のコメント、Toots is still alive... そう思う人も多いでしょうね。)
still alive、まさに、ですね。

> おしゃれなのに、あざとさがない、ホンモノの音。
これ、まさにそう、そうなんですよねぇ。あざとさがないんです。

> これらは、おじいちゃんの子供のような純粋な心がもたらしてくれた宝物だと思っています。
そうそう、だって彼は永遠の少年なのだから。。

> それにしても、、、
> こんなオヤジしか知らないはずの世界まで入ってくるなんで、中村さん、まだ早い!ですよ。 ^^
いやいや、いい音楽をオヤジだけに独占させていてはもったいないですっ(笑)

> PS 今週、ブルーノートだけでなく、14日には丸の内コットンクラブにも来演するようですね。 中村さんの記事を読んで、仕事帰りに行ってみようかな、と思い直しています。
仕事帰りにコットンクラブ!!!
あー、素敵ですね~。ザ・大人、ですわ~☆

ころ

[ 編集 ] 2011/10/12(水) 23:38:47

トゥーツ・シールマンス、初めて聴きました☆
I LOVE YOU PORGY を先に聴きましたが最初のひと吹き(っていうのですか。。。?)で、ずきゅーーーーん!!
心に響く音楽って、なぜか涙線を理屈抜きにダイレクトに刺激するんですよね~。>>ホントそう!!わかります!!
こんなステキな音楽を教えてくださった中村様大感謝!!です。
ホント、おじさまたちだけで独占させておくなんてもったいないっ(笑笑))小娘だけど、しゃしゃり出てきちゃいました。
皆さんのオトナなコメントよんで、すっかり酔いしれる小娘です。
今年の秋は素敵なものにいっぱい出会えてしあわせっ☆です。

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/10/15(土) 23:43:30

大の大人さんへ
コメントありがとうございます★

> こんばんは。
大人さんこんばんは!

> トゥーツ・シールマンスですかぁ。
> まだご健在で…というより、自分が聴いていたアーティストが健在かどうかを気にする自分も…(辛くなるので以下省略)。
大人さんもお年寄りってことですね。

> トゥーツ・シールマンスを初めて聴いたのは、クインシー・ジョーンズのアルバム「The Dude」に入っている「Velas」。
とくさんさんも、大人さんも、最初はクインシーなんですね~。
なんかいいですね~。なんか。

> このアルバムが出た頃はディスコブーム全盛。
> 営業時間ラスト間際になると同じアルバムに入っている「Ai No Corrida」で盛り上がり、ラストは「Velas」をBGMに適当にみつくろった女の子とチークタイムをむかえて終了がお決まりのコース。
笑wwww
あーいのこりーだっ!懐かしいですねぇってリアルタイムでは聞いていませんが。

> このあたりの話は、先日六本木スクエアビル跡地を懐かしげに眺めていたとくさんやゼブラさんのほうが詳しく語ってくれると思いますが(*^_^*)。
お二方ともバブル時代を謳歌されてたようですので~。いいないいなぁ。

> その後トゥーツ・シールマンスを初めて観たのは、クインシー・ジョーンズの武道館ライブのレーザーディスク(←古っ!)。
レーザーディスクっていうのが、懐かしいですねw

> この曲はBluesette。
> トゥーツ・シールマンスの代表曲で先日のライブでも演奏されたみたいですが、ハーモニカバージョンだったでしょうか。
ハーモニカバージョンだと思います。何がどの曲か分からないままだったので、良く覚えていないのですが。

> …と、ここまで書いたら、アップされたばかりのとくさんのコメントと丸カブリッ!
笑www♪
でも、なんだか、嬉しいですっ!

> 他にも先日のライブではスタンダードナンバーばかりなので、予備知識がなくても楽しめたことでしょう。
観客が何を聴きたいのか、サービス精神旺盛なのがすごいなーって思いました。

> どちらもジャズ名盤では必ず名前が挙がるものなので、この曲をキッカケに他のジャズアルバムも聴いてみてください。
> こうやって、名曲を介していろんなアーティストを聴けるのが、Jazzの楽しみかたの一つです。
ありがとうございます!(たまには真面目に本気にw)

> …などと、いつも見せるPerfumeファンとは違う一面を見せたりなんかして(ドヤ顔)。
> こういうギャップに若い女の子はコロッといかないもんですかねぇ?
ただし若いイ○メンに限るってヤツじゃないでしょうか。。きゃーーーーーーっ!

> あっ、ゆうこさんに若い女の子の意見を聞いても…(以下自主規制)
ゴラーーーーーーーッ(怒)
気持ちは永遠に若い女の子のつもりなんですけど。

こんなに多彩な音楽趣味をお持ちの方々と、世代を越えてお話しできるのは楽しいです!
コロッとは行きませんが、とてもありがたいなぁ、Perfumeありがとうーっ!って思います。

これからも4649お願いします♪

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/10/16(日) 09:50:10

ZE-A-MIさんへ
コメントありがとうございます★

> 15年くらい前?にブリジストンのTVCMでダイアナ・クラールの歌うとても
> 素敵な『バラ色の人生』 http://bit.ly/j7uS8U が流れていて「ダイアナ・
> クラールのCD全部持ってるのにこんなの入ってないぞ」と思って調べたら

全部、集めるのお好きですよね。。恐るべし蒐集家。

> 幼稚園か小学校の教材程度にしか認識していなかった楽器なので
> はじめて聴いたときには「ハーモニカでこんな音が出せてこんな音楽を
> 作れるのかぁ」と驚いたものです。

ハーモニカってアクセント程度、余興、スパイス程度にしか思っていませんでしたが、
いやぁ、こんなメイン張れる楽器だとは思わなんだ。

> ドライブしながらよく聴いていました。深夜の首都高をゆっくり流しながら
> 聴く感じが似合いますねぇ。

オットナーーーーッ!

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/10/16(日) 10:01:36

ゼブラさんへ
コメントありがとうございます★

> Jazzは聴かないというより他に聴きたい曲があるからという、言い訳の食わず知らずです。
他のジャンルの曲に比べて、そうそう、後回しされちゃうんですよね、Jazz.
いい曲があるのは知っているけれど、なんとなく後回しになっちゃうんですよねぇ。

> でも若い頃?カフェバー、夜景のドライブにはJazzがしっくり合うのでノリノリもいいけど、大人の雰囲気も必要でアクセルはゆっくりめ。

ZE-A-MIさんも、ゆっくり首都高を流すとかで、やっぱり大人は余裕を見せなきゃなんですね☆
勉強になりますっ。(いつもなんでもがっつくナカムラ、反省w)

ジョージ川口を良く聴きに行った微かな記憶が・・・・映画「タクシードライバー」のサックスの音色(http://www.youtube.com/watch?v=zhL8wHFcuAA)は未だにお気に入り。(知らないかな?)
知らないですっ!カッコイイ☆

> 「愛のコリーダ」はまさにラスト間際、終電の決別!
笑wwwwwwwwwwwwww

> >大人PerfumeファンはJazzファンが多いんですよ
> 私程度のJazzファンは恥ずかしいけど、ハーモニカ奏者など色々勉強になります。
こちらこそ、いろいろ勉強になりますっ!
このブログで皆さまからご紹介頂いて知ったアーティストや曲は数知れず。

Youtubeのおすすめ機能も精度は高いですが、やっぱり皆さまのおすすめが一番ピンと来ます♪

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/10/16(日) 10:09:15

ころさんへ
コメントありがとうございます★

> I LOVE YOU PORGY を先に聴きましたが最初のひと吹き(っていうのですか。。。?)で、ずきゅーーーーん!!
ずきゅーーーーんっ!!!
ナカムラもライブで超ズキューンでした!

> 心に響く音楽って、なぜか涙線を理屈抜きにダイレクトに刺激するんですよね~。>>ホントそう!!わかります!!
そうそう、そうなんですよねぇ。
Perfumeつながりで広がった音楽の世界に、何度泣かされて来たのでしょう。。。Perfumeに感謝☆

> こんなステキな音楽を教えてくださった中村様大感謝!!です。
いやいや、ナカムラのJazzネタは、大抵大人Perfumeファンの皆さまに仕込んで頂いたものなので、大人Perfumeファンの皆さまに感謝!です♪

> ホント、おじさまたちだけで独占させておくなんてもったいないっ(笑笑))小娘だけど、しゃしゃり出てきちゃいました。
おっと、いきなりおじさまたちを敵に回しましたね(笑)
大喜びで敵にまわってくれてると思いますが(笑)素敵なおじさまばかりなので♪

ところで、ころさんはいつもはPerfumeの小ネタばっかり言っているキモイ大人がj、いきなり高尚なJazzの話をしてたりしたら、コロッと行きますか?コロさんですし。(←すみません、ごめんなさい)

> 皆さんのオトナなコメントよんで、すっかり酔いしれる小娘です。
おーーーっ!
これはいい線行くかもしれませんよ>大の大人さん

> 今年の秋は素敵なものにいっぱい出会えてしあわせっ☆です。
私もコロさんに出会えてしあわせっ☆です♪

早くお会いしたいですーー♪一緒に踊りたいですーー♪

とく

[ 編集 ] 2011/10/16(日) 14:19:58

中村さん、
シールスマンスを聴きに行かれたのは、偶然ではないような気がしますよ。
だって、トゥーツ→クインシー→六本木のDISCO→ワンルーム&チョコレイトですから。^^;
大人ファンにJazz好きが多いのも、この理論を敷衍すれば説明可能だと思っているのですが、それはまたの機会に。

以下、中村さんのブログを私的通信(?)に利用することをお許しください。

大の大人さん、
ほぼ同時刻に、ほぼ同じ内容の書き込みをするなんて、僕たちはやはり赤い糸で結ばれているようですねぇ。 ^^;
60以上も年齢の違う、おじいちゃんとPerfumeの3人、その間にいる大人さんと僕は、やはり彼らを繋ぐ役割を担っていたんですね。
それにしても、チークを踊る女のコを「適当に見つくろった」という表現をされる辺りが、大人さんの往時のモテぶりを偲ばせますねぇ。

ZE-A-MIさん、
大人さんのリクエストに応えたかのような、お約束のコメント、さすがです。^^
特に、「深夜の首都高を、ゆっくり流しながら・・・」 の”ゆっくり”が素敵ですね。

ゼブラさん、
以下の文章で、青春のひとコマが蘇りました。^^;
〉「愛のコリーダ」はまさにラスト間際、終電の決別!
大人さんもおっしゃっていたように、「愛のコリーダ」の後がチークタイム、というパターンが多かったですね。
この曲の終盤、30秒前くらいから、気になる女の子の近くのポジションをキープして、暗転とともに・・・・(以下、略)。
う~む、懐かしい。。。

では、みなさん、よい休日をお過ごしください。

PS 一応、この土日の成果物です。^^ ↓Seventh Heaven Instrumental Copy http://www.youtube.com/watch?v=uFkC0UsiUjU

大の大人

[ 編集 ] 2011/10/16(日) 15:07:40

ころさん、こんにちは。
ついでに、ゆうこさんにも(^_^)/

ゆうこさんからころさんへのコメント
>これはいい線行くかもしれませんよ>大の大人さん

に俄然やる気を出し(*^_^*)、全力で「I Loves You Porgy」のネタ探ししてたら、結局こんなところ行き付きました…○| ̄|_。
http://yukonaka.blog47.fc2.com/blog-date-20101129.html

そういえば、以前ここで「I Loves You Porgy」の話、してたような記憶が…。
そんなわけで、「I Loves You Porgy」については上記リンク先の記事とコメント欄をどうぞ。

それと、私がコメント欄でオススメしていたけどようつべになかったビル・エヴァンスの「I Loves You Porgy」がアップされてたので、是非こちらも。
「Bill Evans at the Montreux Jazz Festival」から。 超名盤です。
http://www.youtube.com/watch?v=N1AF5CNX5fY


…と、ここまで書いたら、またもアップされたばかりのとくさんのコメントが(驚愕)!!
どうやら赤い糸どころではなく、綱引きでも切れないような綱かもしれませんよ!
若かりし頃、夜明けの六本木のどこかで既にすれ違っていたかもしれませんね(^_^)!
…しかし、こんな天気がいい休日に、お互い何をやっているんだか(失笑)。
こんなコメント書いてないで、月末の休日は一緒にダンスコンテストでハジけましょう…って、それも「お互い何をやっているんだか」ですが…(^_^;)

ころ

[ 編集 ] 2011/10/17(月) 00:06:12

ナカムラ様、お忙しいなか私にも絡んでいただけてうれすい(涙涙)です。
皆さんのコメントにPC前にして、ひーひー笑いが止まりません。ひーひーですよ、ひーひー。おなかよじれちゃってます。アイラブユーポギーもあまりにも素敵で、きゅんとしました。素敵なメロデーに乗せられてころっといきそうですね。参りましたm(_ _)m   あ!(この場をお借りして)おとなさんこんにちは。デス

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/10/17(月) 00:23:27

とくさんさんへ
コメントありがとうございます★

> シールスマンスを聴きに行かれたのは、偶然ではないような気がしますよ。
> だって、トゥーツ→クインシー→六本木のDISCO→ワンルーム&チョコレイトですから。^^;
> 大人ファンにJazz好きが多いのも、この理論を敷衍すれば説明可能だと思っているのですが、それはまたの機会に。

皆さまと真剣にここら辺を語り合いたいですね。
大人Perfumeファンによる大人Perfumeファンを語る大人Perfumeファンのための会。
やりたいなぁ。

> 以下、中村さんのブログを私的通信(?)に利用することをお許しください。
どうぞどうぞーーご自由に★大歓迎です!

ちょっぴりお邪魔します。

> それにしても、チークを踊る女のコを「適当に見つくろった」という表現をされる辺りが、大人さんの往時のモテぶりを偲ばせますねぇ。
ですよねぇ。大人さんって、結構モテそうですよね~。

> ZE-A-MIさん、
> 特に、「深夜の首都高を、ゆっくり流しながら・・・」 の”ゆっくり”が素敵ですね。
難波金融道から、かなりイメージアップですね(笑)

> PS 一応、この土日の成果物です。^^ ↓Seventh Heaven Instrumental Copy http://www.youtube.com/watch?v=uFkC0UsiUjU
早速コメントが入っていて、もう、固定ファンがいらっしゃるんですね!スゴイ★
7天の雰囲気とフルートがとっても合っていて、素敵です!

elf51

[ 編集 ] 2011/10/17(月) 21:03:13

なんだかJazz掲示板のようになっているので参加します(^^)
トゥーツ・シールマンズって現役なんですねぇ。これは驚いた。
エバンスがなくなるのが,80年だから79年のAfinityはけっこう晩年。
エバンス+ハーモニカっていうのでへぇ~という1枚でした。

このPogyはいいですね。秋の夜の音ですなぁ。

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/10/18(火) 19:40:36

大の大人さんへ
コメントありがとうございます★

> ついでに、ゆうこさんにも(^_^)/
をっ、をいっ!ついで扱いするなーーーっ!

> に俄然やる気を出し(*^_^*)、全力で「I Loves You Porgy」のネタ探ししてたら、結局こんなところ行き付きました…○| ̄|_。
えぇ、そりゃもう、自分でこのネタを思い出しながら記事書いてましたけど、何か。
わーーきーーーっ!!!!!!!(気分はローキック)

> それと、私がコメント欄でオススメしていたけどようつべになかったビル・エヴァンスの「I Loves You Porgy」がアップされてたので、是非こちらも。
> 「Bill Evans at the Montreux Jazz Festival」から。 超名盤です。
> http://www.youtube.com/watch?v=N1AF5CNX5fY
お城のエバンスですね☆(大人さんに前回教えてもらったので、早速使ってみる。)
いいですね~。

> …と、ここまで書いたら、またもアップされたばかりのとくさんのコメントが(驚愕)!!
> どうやら赤い糸どころではなく、綱引きでも切れないような綱かもしれませんよ!
嫌ですねぇ、このコンビ。なんか、キャラが違うお二人が化学反応起こしたら、、、、一人でも(某大人さん)やっかいだっていうのに。。。とくさんさん、影響されないでっ!

> こんなコメント書いてないで、月末の休日は一緒にダンスコンテストでハジけましょう…って、それも「お互い何をやっているんだか」ですが…(^_^;)
笑www

毎回お後がよろしいようで、、、って感じで締めてくださるので、さすがだなーっと思ってます☆
っていうか、月末の休日は、とりあえずローキックかましますから、ご覚悟っ!

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/10/18(火) 20:31:02

ころさんへ
またまたコメントありがとうございます★

> 皆さんのコメントにPC前にして、ひーひー笑いが止まりません。ひーひーですよ、ひーひー。
これくらいじゃあ、大人Perfumeファンの集いは持ちませんよーーっ!
今から腹筋鍛えてくださいね☆

> アイラブユーポギーもあまりにも素敵で、きゅんとしました。
この曲は本当に名曲ですよね~。きゅんとしますっ!

> 素敵なメロデーに乗せられてころっといきそうですね。参りましたm(_ _)m   あ!(この場をお借りして)おとなさんこんにちは。デス

あーあー、危険危険。。。危険人物なので、注意してくださいね。。
何が危険って、危害を加えられるわけじゃないんですけど、なんていうか、怖い大人なんですっ(笑)

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/10/20(木) 17:39:56

elf51さんへ
コメントありがとうございます★

> なんだかJazz掲示板のようになっているので参加します(^^)
この記事を書きながら、elf51さんは反応して下さるかな~って思ってました♪

> トゥーツ・シールマンズって現役なんですねぇ。これは驚いた。
歩くのも怪しいおじいちゃんから、艶やかなハーモニカの声が聴こえて来た時は、びっくりしました。

> エバンスがなくなるのが,80年だから79年のAfinityはけっこう晩年。
> エバンス+ハーモニカっていうのでへぇ~という1枚でした。
さすが、現役でこの頃のJazzシーンをご存じの方は違いますねぇ。
ナカムラはおじいちゃんがハーモニカっていうんで、へぇっと思って行ってみただけなのですが。。

> このPogyはいいですね。秋の夜の音ですなぁ。
いいですね~。Jazzには秋~初冬の夜の空気が似合いますねぇ。











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