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Perfume★ファン中村の音楽歴:後編

カテゴリー: 中村ゆうこ

大変ご無沙汰をしております、中村ゆうこです、元気です。
DVDの、あ~ちゃんがレーザービーム打った後のドヤ顔がかわい過ぎて、
私はポニーテールになりたい、としばらく寝込んでおりました、うそ。

ということで、前回の中村ゆうこ音楽歴の記事から時間がたってしまいましたが、
音楽歴後編、参ります。相変わらず長いです。はい。

Perfume★ファン中村の音楽歴:前編
http://yukonaka.blog47.fc2.com/blog-entry-226.html


■ 大学生:小室全盛期に裏邦楽、J-WAVE的な音楽を聴いてたのは。

楽しい浪人時代を経て晴れて大学生に。

そこで最初に学んだことは、上には上がいて、天は二物も三物も与えるということ。
キレイで頭もキレて性格も良くてお家柄も良い人が存在することを知りました(卑屈)

で、音楽でも勉強でも何でも、ちょっと王道からはずれたところを狙うように(笑) 
その方がまだ勝ち目があるでしょ(笑) 後付けの解釈ですけどね。

小室全盛期でTMの頃から割と好きだったのですが、ちょいとマイナーな曲を好んで聴くように。
しかし、ジャズや洋楽はすでにマニアックな方々が番長のように存在していたので、
あくまでちょっと裏邦楽的な分野が多かったですね。(これも後付けの解釈です)

そう、若者の音楽ってアクセサリーのようで、
何を聞くかで自分をどう見せたいのかが分かる気がします。

洋楽を聴かなくなったのは、帰国子女溢れる大学で、
「英語」というカテゴリーが自分にとって不利になったからかな。(これも後付け)
2000年位から音的につまらなくなっただけかもしれませんが。

Bonnie Pink
Heaven's Kitchenがやはり好き。アルバムも最高。
それ以降だとThinking of youもいいな。


ブレイク前の隠れ名曲は「Surprise!」

PIZZICATO FIVE
ヤスタカは最初、小西康陽の後継者と呼ばれてましたねぇ。
Capsuleを聴き始めた時、こしこのボーカルがもの足りなかったのは、野宮さんのせい。
あのヴィジュアルも含めた世界観は、いわゆる「おしゃれ」で、お買物はカードで。

クラムボン
ピアノの音が天才的。原田郁子の声が最高。

アーティストが音楽を楽しんでいるのがとっても伝わってくる。
#ピアノをおもちゃのように弾くので、Van Halenを思い出す。

少し、「ゆるい」ことがかっこよかった時代ってありましたよね。
がんばることがちょっとかっこ悪いみたいな。
そんな時代にもマッチしてたような。

その他、スガシカオ/椎名林檎/ポルノグラフィティ。

ちょっと意外なところで、松たか子と今井美樹。
この二人、ちょいちょい名曲があるんです。

特に隠れ名曲は松たか子のこの曲。歌は上手くないんですけど、彼女だからいい。



ちなみに、TVに全盛期のモーニング娘が出ていると、結構楽しみにして見ていました。
キラキラ、ギラギラ、輝いていて、心惹かれるものがありましたね。
浜崎あゆみも、華原朋美も、松浦あやも、鈴木あみも。

ここらへんに、ちょっぴりアイドル好きが顔を出しますが、他言は無用(笑)
声に出して好きだとは言わず、TVをチラ見するような(笑)


■ 社会人1:アニメとゲームサウンドとクラシックとJazzと。

人生でただ一度、コミケに行きそうになった時代がありました。
周りにオタクな友達がいた時代。
中村の音楽センスや嗜好に多大な影響を与えた時代です。

意外とアニメに使われる曲って、(いわゆるアニソンではなく)
クラシックやジャズ等の様々な要素が組合わさっていて、深い。

ジャンルなんか気にせず、好きな音を聴けばいいんだーって開放されました。
音楽だけではなく、何か外れた、気がしました、良い意味で。

菅野よう子の音楽がカッコ良すぎて衝撃的でした。
新居昭乃とのコンビは、今でも良く聴きますが、ここは意外なCrystal Kayに作った名曲を。


変わったところで、宇徳敬子が好き。氷が名曲。


後は友達がすすめてくれるものを聴いていました。
クラシックもよく聴くようになったかな。

Geroge Winston/YO-YO-MA/SLAVA/Keith Jarret
バッハと、ラヴェル、ドビュッシー、フォーレ辺りが今でもお気に入りです。
これだけで一本記事が書けますねぇ。


■ 社会人2:Capsule~クラブ系

仕事にすべての時間を捧げていたので、あまり音楽を集中して聞くことはありませんでした。
ただ、車を運転することの多い仕事だったので、いつも爆音Capsuleでした。

Capsuleに出会ったきっかけは、確か「contemode V.A. 2」です。
駅ビルによくある「イッツデモ」というお店の視聴機で何気なく聴いたのが初めてだったかなぁ。

この3曲でやられました。
 tokyo smiling / capsule 
 kitchen shock / Plus-Tech Squeeze Box
 SKYWAKER / ether22 ←特にこれがいい!

そこからあっと言う間にCapsuleをComplete。
でもクラブに行くでもなく、移動の時間があるから音楽を聴くのであって、
音楽を聴くために時間を取ることはありませんでした。

CapsuleやFPMを手始めに、クラブミュージックのコンピレーションを良く聴いてました。


■ Capsule繋がりの友人からPerfumeを紹介されて人生が変わる。

「これ中田ヤスタカプロデュースのアイドルだって。」
「へぇ、かわいくないのにアイドルなんだ。」

忘れもしない、TVでポリリズムのPVを見せられた私の感想。
曲も、東京ドームでやっと好きになったポリリズムなので、反応ゼロでした。
いや、マイナス。

そして、ニコニコ動画でアイマスのCapsuleを見せられて、ふーん、と、
そして、チョコディスやシティのマッシュアップ、あぁ、そしてBitterのWonder2へ、
そして、毎日がPerfumeに。


#両手持ちのかしゆかは無敵★

池袋の噴水前も、下北沢の女子限定@ヴィレヴァンも、NHKのエコイベント@渋谷も、
すべて行けたのにスルーして(後悔してもし切れないとはこのことか)、
ようやくライブを見に行ったのはまさかのカウントダウン@Zepp東京 

私の横にいた集団は、Perfumeはほとんど観ず、クラブ的に集団で踊ってました。
その反対には、カップルでパフュTを来ているオタ、そしてふつうの三十路OL中村。

カオス、本当にカオスでした。

それと同時に、何かが、ここから生まれる、
そんな期待感を伴うはち切れ直前感がありましたねぇ。今思えば、ですが(笑)

***

すべての音楽歴があったからこそ、Perfumeに出会えた気がします。
渡辺美里、Roxette、Bonie Pink、菅野ようこ、バッハ、Keith Jarret、Capsule、、、

その後は、もう、皆様ご存知かと思いますので省略します。
えぇ、毎日がPerfumeに彩られた、楽しい人生になりましたとさ。
2011/03/01(火) 19:56 | trackback(0) | comment(21)
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リョウ

[ 編集 ] 2011/03/01(火) 21:30:25

なんというか、奇跡的というか・・・

今日、この”後編”がUPされると予感めいたものがあり、帰りの電車ん中でシュミレートしてました・・・ 

さて、私めの後編ですが・・・

”アイドルヲタ”だった少年に転機が訪れたのは高校3年生のとき。
色気づいたあたしゃ、「彼女ほしい~」って。

でも、学際の演劇では裏方大道具。
日の当らない(今もそうかも・・・(自虐))
6年片思いだった子に告って、見事にフラれて、
成績の頭打ちで、ノイローゼ状態。
当時の共通一次(今のセンター試験)でも大惨敗。

ファッションで”ツッパッて”いた連中からは嘲笑の的・・・

2学期中盤から卒業までのもっとも楽しい時期をヤサグレてました。

大学も第一志望ではなく、かろうじて合格できた1校。
浪人したかったのですが、家計にも精神的にも余裕がなく、
敗北感たっぷりで進学して、煮え切らない日々を送ってました。

「なんかちがう・・・ オレこんなんじゃない・・・」って自問自答の日々で
出会ったのが、友人から借りたカセットテープのこの曲 ↓

http://www.youtube.com/watch?v=lFffQ6QuVMU

浜田省吾の「独立記念日」
初の武道館ライブをFMでOAしていたものをエアチェックしていたものでした。

脳天を打ち抜かれたというか、
「おれの言いたかったことはこれなんだぁーーーー!!!」って。
※こんな遍歴なんで、歌詞先行・解釈タイプなんです。たぶん・・・・

それからは、Like a rolling stoneです。

もともと、当時流行していた、”ニューミュージック”でカテゴライズされた、
松山千春・雅夢とか、ヤマハのアーティストの甘ったるいラブソングが
大キライだったので(共感する部分が全くなかったので・・・)

浜田省吾に出会ってからは、友人からそのテープをダビングして、
擦り切れるほど、連日連夜聴いていました。

まだ、当時は日本のROCKシーンはメジャーではなくて、
浜田省吾も”ビッグ・マイナー”って呼ばれてました。

初めて観に行ったのが神戸のライブ。
2階席がガラガラで、一階席後方が1週間前でも残っていた状況。

ここで、初めて、「ライブは自分を解放する場」っていう快感に
目覚めて。大声で一緒に歌って。好きなようにビートに身を任せて
いいんだって。
横浜スタジアムのライブに行くために、バイトして、
当時は珍しい、”ライブ観戦弾丸バスツアー”に潜り込んで・・・

夜6時のステージ当日の朝6時にスタジアム前に降ろされて、
行くところなんて情報もなかったし、カネもなかったんで、
中華街でチャーハンだけ注文して冷ややかな目で店員に見られて、
つまんないから、スタジアムの前でずーとリハを聴いてたのが
思い出です。↓の路地裏の少年を気取ってましたネ・・・

http://www.youtube.com/watch?v=VsNdOFPhefQ


それからは、大学近くのレンタルレコード屋(レンタルCD屋ではなく・・・)
で、片っぱしから借りては、満員電車でLP盤が割れないように気を
遣いながらの通学の日々でした。

当時聴いていたのは、
 ・ 浜田省吾
 ・ 佐野元春
 ・ 甲斐バンド
 ・ ARB
 ・ アナーキー
 ・ HOUND DOG
 ・ THE MODS
 ・ J-WALK
 ・ 浜田麻里

 洋楽では
 ・ BILLY JOEL(ライブ行った)
 ・ BRUCE SPRINGSTEEN(ライブ行った)
 ・ Jackson Browne(ライブ行った)
 ・ Huey Lewis & The News(ライブ行った)

とかとか、”こいつらがいい”って人づてに聞くととりあえず聴くって感じ。
+ライブは絶対1回観る。
ライブがトホホなら、そのあとは聴かない。当時から現場主義でした。

特に、思い入れが強かったのが
HOUND DOGとARB
まだ、DOGはffでブレイクする前の低迷期だったし、
ARBはまだまだ、売れる前のころ。

ちょうど、DOGがブレイクするのが就活の時期で、
西武球場のライブ行きたかったんですが、無理で、
大阪のライブも10月1日で内定式で東京・・・
ブレイク瞬間のライブに立ち会えなかったことが今でも心残りです。

http://www.youtube.com/watch?v=0HSCxG2AXco

ARBは、この曲。 ライブ盤で”魂こがして”というタイトルのが
あるんですが、この1曲目。
田中一郎氏のギターの音とサウンド・石橋凌のあまりのカッコよさに
”ホレて♡”しまいました。
80年代の前半で、この曲。今は、こんな曲演るバンドないでしょうね。

http://www.youtube.com/watch?v=PPyZcLpnZpI&feature=related
これは、”第4期ARB”の画像ですが・・・

ということで、社会人編に・・・

長くてすみません・・・

リョウ

[ 編集 ] 2011/03/01(火) 22:21:48

さて、就職して、あこがれのとーきょーに上京してきまして、
すぐ側に、南武線が通る三畳一間、共同トイレ・共同風呂、
エアコン設置禁止、電話の敷設禁止という、すばらしい独身寮で
生活を始める訳ですが、

とにかく、稼いだ金はすべて、レコードとライブに突っ込むって生活
でした。

東京で初めてみたのが、シンディローパーの初武道館だったかな。
あこがれのBudokaaaaaaaaan!!!!でライブを観れたのが
すごくうれしかったです。

日比谷野音に、西武球場、渋谷公会堂、新宿LOFT、
代々木競技場・・・・
とーきょーはたのしいかったれす!!!

ショックだったのは、上京してすぐ、甲斐バンドが解散したこと・・・

ま。そのあと1年で大阪に飛ばされてしまうことになるんですが、
当時は1986年~ 日本のROCKが市民権を得た時代でした

輪をかけてかたっぱしから聴いては、ライブに行くでしてね。
毎週末はどっかのライブ会場に行ってた感じです。

このころになると、新しいアーティストを先物買いで発掘してってのが
楽しくて。
せっせと”SONY MUSIC TV JAPAN”を観てました。

 ・ 尾崎豊
 ・ 渡辺美里
 ・ PERSONZ
 ・ The Heats
 ・ Street Sliders
 ・ BOOWY
 ・ RED WARRIORS
 ・ UP-BEAT
 ・ 小山卓治
 ・ GO-BANG’s
 ・ PRINCESS×2
 ・ 谷村有美
 ・ ”Gift For Funks”までのTMネットワーク
 ・ Fense of defense
 ・ 初期~中期のB’Z

そのころは、もう”雑食”状態で、酒飲めない分、ライブで発散って
ことで
  ・ 矢沢永吉
  ・ 泉谷しげる
  ・ 柳ジョージ
  ・ 頭脳警察 あたりも・・・

当時のライブで今でも一番だったのが、
”BEAT CHILD87”ってイベントでして、
会社の運動会に出るのがイヤで、当時で旅費+チケット=7万円
のツアーに参加しました。

熊本の阿蘇のふもとにステージ組んで、7万人動員する
オールナイトライブでした。

今でこそ、フェスは各地でありますが、当時はメンバーも規模も
最大のものでした。出演メンバー凄かったですもん。
なんせ、Blue Heratsがオープニングアクトのポジションでしたから。

なにが凄いって、コンデション。
会場についたPM3時から、集中豪雨。
PM6時のスタートから、小降りになったりしたんで、イントレ上の
防水屋根を主催者がとっぱらってしまい夜が深まるにつれ、豪雨。
ステージは雨ざらしで、2曲やればギター全滅。
客席も椅子なし、山のふもとの斜面野ざらしだから、
上から泥水が流れ落ちて、座ることもできすって状態でした。
↓ こんな感じ
http://www.youtube.com/watch?v=u9Q-s-Pbb8U

http://www.youtube.com/watch?v=38juqZ0VZ_M

でも、最高の記憶。

と、"It's only Rock'n'Roll"でしたが、しっかりとアイドルヲタのDNAも。
この方のライブを観に中野サンプラザにもちゃっかり行ってました(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=29vzcDiijVM
http://www.youtube.com/watch?v=ZiWAg9mJLYw&feature=related

ま。そうこうするうちに、90年代になり、
TKやBeing系アーティストの、かるーくて安上がりなメッセージと、
セールスという”数の力学”にまったくつまらなくなって興ざめしていた
んでが、ひょんなことから、Perfumeを知り、深い下積み時代の話
とエレワ等のクールな楽曲と、奔放なMCにKOされてしまうという
訳でございます。。。

長々と失礼しました。。。

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/03/02(水) 12:22:55

リョウさんへ
コメントありがとうございます★

きゃーーーっ長いっ(笑)
恐らく最長記録ではないでしょうか、それも2本立てっ!

> なんというか、奇跡的というか・・・> 今日、この”後編”がUPされると予感めいたものがあり、帰りの電車ん中でシュミレートしてました・・・ 

シンクロニシティ、私は信じますー。高知のばったり、のように♪

> 「おれの言いたかったことはこれなんだぁーーーー!!!」って。
> ※こんな遍歴なんで、歌詞先行・解釈タイプなんです。たぶん・・・・

リョウさんは歌詞の解釈が深いですよね。
こういったルーツがあるということなんですね。
中村はあまり歌詞にはこだわりがないのですが、、、。
もう少し感情移入もできると、きっと楽しいのになーとか思います。

> ここで、初めて、「ライブは自分を解放する場」っていう快感に
> 目覚めて。大声で一緒に歌って。好きなようにビートに身を任せて
> いいんだって。

あー、こちらは中村もYesYesです。
クラブでもそうだし、Perfumeのライブでは、武道館からふっきれた気がします。
そして、ここでは解放しちゃっていいんだって。

> 東京で初めてみたのが、シンディローパーの初武道館だったかな。
わーーーっ!カッコイイ★
シンディ、憧れます。

> んでが、ひょんなことから、Perfumeを知り、深い下積み時代の話
> とエレワ等のクールな楽曲と、奔放なMCにKOされてしまうという
> 訳でございます。。。

はい、ここにもKOされた三十路OLが一人。。。

これからも音楽を愉しんで参りましょう♪

めたぼedge

[ 編集 ] 2011/03/03(木) 00:04:53

僕と聴いてたものかなりダブってますなあ。
90年代前半はポップス市場に絶望してて、ジャズとクラシックにワールドミュージックしか聴いてませんでしたけどw

96、7年にボニピン、Misia、椎名林檎、宇多田ヒカル、スガシカオが出て来てどれだけ救われたか。
特にボニピンはデビュー当時からのファンで今も普通に聴いてますよ。
「Heaven's Kitchen」は勿論好きですが、初期なら何と言っても「オレンジ」「犬と月」ですね(^^)v

同じ頃にエヴァを知って、封印してたパンドラの箱を開けちゃったもんでアニメサントラも聴き始めました。
まあ、鷺巣詩郎、川井憲次、菅野よう子ばかりですが(笑)

あとは何と言ってもBjörk!知ったのはちょうど同時期かな?
彼女のおかげでテクノ系も良いと思う様になったんですよねー。
もし知らないままだったらcapsuleやPerfumeは受け付けなかったかもしれません(汗

大の大人

[ 編集 ] 2011/03/03(木) 00:56:57

こんばんは。

会社帰りの電車内で携帯からココをアクセスしてみたら、
「メモリ不足です。フルブラウザを終了します。」

いったい何事かと思ったら、あまりの長文に私の携帯が耐えられなったみたいです。
しばらくお休みしてたかとおもいきや、いろんな意味でエラい爆弾をひっさげて来ましたね(^_^;)。

>すべて行けたのにスルーして(後悔してもし切れないとはこのことか)、
>ようやくライブを見に行ったのはまさかのカウントダウン@Zepp東京 

あれっ?! 肝心なことをお忘れではないですか?!
チケットも持ってたのにスルーしたPerfume First Tour 「GAME」@ZeppOsakaを。
「ここで、皆さんに、ビックな、ビックなお知らせがありますっ!」
こんなあ~ちゃんの名言をナマで聞けたせっかくのチャンスを、自ら捨ててしまって…(*_*;

…などと、傷口に塩を塗りこむのはこれくらいにして。
音楽歴:後編の中で、私とカブッたのはPIZZICATO FIVE、椎名林檎くらいでしょうか。

PIZZICATO FIVEは、同僚がカラオケでいつも「東京は夜の七時」を歌ってたので、それがきっかけ。
しかし、あの曲はカラオケには全く不向きでした(^_^;)。
「スウィート・ソウル・レビュー」 や「陽の当たる大通り」などが好きでしたが、1曲貼っておくならカッティングギターが好きなので、コレ↓

■ハッピー・サッド
http://www.youtube.com/watch?v=vHRG7pryiwI&feature=related

椎名林檎は、「ここでキスして。」から聞き覚えはあったんですが、「本能」の頃からまともに聞くようになりました(遅すぎ~(^_^;))。
どっぷりというわけではないですが、それからず~っと聞いてます。
そのワリには、嘉穂劇場もさいたまスーパーアリーナも行ってませんが、何か(^_^;)。
好きな曲も、書き上げてたらブラウザがメモリ不足になるくらいあるので、ここ最近で一番聴いている曲↓

■旬
http://www.youtube.com/watch?v=UQlHmdghyrA

ついでに、同じ曲だけどこっちのほうがグッと来るので。
■旬
http://v.ku6.com/show/xsLJxrgnsBPb9XiD.html

ピアノは日本を代表するジャズピアニストの市川秀男。
こういう人が関わっているのが椎名林檎の音楽だというのも、好きな要因の一つです。

最後に暴言を一つ。

>浜崎あゆみも、華原朋美も、松浦あやも、鈴木あみも。
あのレコード会社の音楽は金の匂いがするので、私には拒絶反応が…(>_<)。

[ 編集 ] 2011/03/03(木) 21:51:19

短大時代は、安室ちゃんの他に特に好きなアーティストさんがいたわけでもなく、その時に流行っているものを聴く、という感じでした。

私の音楽の情報源は音楽番組のほか、友達と行くカラオケもけっこう重要な役割を担ってくれてました。
友達が歌っている曲で『あ、この曲好きかも』と思うと、誰のなんという曲かを覚えて帰って、レンタル屋さんに行って借りてきて、自分の好きな曲を集めてMDを作って通学中に聴いたり、家で聴いたり…。
(このMD作りは高校のころからやってたので、結構な量がありました。)

Bonnie Pinkの『Heaven's Kitchen』もカラオケで知った曲です。
あ、あと松たか子は私も結構好きです♪『WIND SONG』が私の一押しです。

テクノとかエレクトロ系の音楽には全然近寄りもしなかった私なのですが、Perfumeにはピタッとハマっちゃったんですよね~。(めっちゃ遅いのが自分的にかなり後悔…)
唯一ピコピコサウンドに触れていたといえば、弟2人と一緒になってよくやっていたTVゲームという感じです(笑)

あと、周りには結構いたジャ○ーズのファンの友達の影響をほとんど受けず、ジャ○ーズには興味を持ちませんでしたね~(笑)
カラオケで歌うのも、音楽を聴くのもほぼ女性アーティストでした。

すっかりPerfume一色の今は、毎日楽しいで~す(^皿^)

灰色の男

[ 編集 ] 2011/03/03(木) 22:33:24

ゆうこさん、こんにちは。

ラジオから流れてきたレトロメモリー、すかさずはまったフルーツクリッパー、シュガーレスガール、深夜に流れるAKBユニット(と思っていた)の良曲、なぜにしつこくAmazonご推薦の青白ジャケCD?ダンスユニット??無視。。。
すべてが結びついたのが、TFM渋谷スペイン坂の公開生放送だったのですが、少し勇気があればリキッドのSEVENTH HEAVENくらいは参加できたのではないかと後悔しきりです。

年越し、青海駅を降りてトヨタのショールームを通り抜けながら、
「み、みんな若い・・」
と気押されていました。まだ30代、孤独な中年。
でも、中に入ると、歳関係ありませんもんね。
雑多で自由、わがままな前列にマタドールなあ~ちゃん。
2階2列目から見ていましたけど、総立ちなんて程遠く、シートの皆さんまったりご観覧でした。
あのころの箱庭な感じが懐かしい~。

私の場合、Perfumeのライブまで20年近くブランクがあるのですが、ルーツをたどって行くと、

クラッシャージョウ(1983)
「Bloodbath Highway」
http://www.youtube.com/watch?v=vXoSSy2qXsE

風の谷のナウシカ(1984)
歌手:安田成美 作詞:松本隆 作曲:細野晴臣
http://www.youtube.com/watch?v=BHUAFb711zI

この辺りにたどり着きますね。
少し深みで漂っていたアニヲタでした。
身に覚えのあるPerfumeファンは私だけではないはず。


あぁ、クラムボンのシカゴ、好いですね。
これも買ってしまいそう。




Napoli

[ 編集 ] 2011/03/03(木) 23:59:34

こんばんわ、先日"ageHa"で踊ってきたNapoliです。密かにこの後編、楽しみにしておりました。

実は前回の前編を送信した後に、気がついたんです。
『あれ、自分前編書くのに後編分までカキコしてしまった!!!』 どうりで内容長い訳だ。と、いうことで今回はPerfumeへの想いとか、前回書き損じたこと等にしようと思います。 

【Perfumeは2010, 6.にYoutubeで知って即ヤラレタ云々】と前回書いた気がします。実は3人を初めて見た時 、こんな感情に支配されたんです。
『この娘たちの焔を絶対消してはいけない!!!』って。
【火じゃなくて焔っていうところが文学的でしょ、って自分で言うなって!】

自分でも何故このような感情に支配されたのかしばらく解らず、これを言語化も出来ないまま悶々とした半年を、その後過ごすことになります。
そしてそのモヤモヤした感情を、言語化した記事に今年出会うことになります。

その言葉は、ROCKIN'ON JAPAN2月号・宇多田ヒカルライブ評に載っていました。『あぁ、俺ってPerfumeに対してこんな感情だったんだ』と。
ここでは、余りに私の内面を吐露することになるので書きません。正直少し気恥ずかしいし・・・。でも誰もが想っていることかもしれません。

私はPerfumeを、アムロ~SPEEDへと続いてきたJ-POPの歴史を変えた後継者だと思ってますし、既に歴史を変え、そしてこれからも歴史を変える存在であると信じて疑ってません。

Perfumeを知って以来、ほとんど墓場行き寸前だった自分の音楽熱がムクムクと盛り上がり、過去の・今の・これからの音楽への情熱、twitter、ustream、mixi、club、そしてこれらを通して出合った皆様等、とにかく物凄く人生も人生観も広がりました。
Perfumeと同時代(と、年齢のサバ読みはしませんが(笑))に生きていて、本当に良かったと思っています、マジですよ!!!

あ~、気がついたらまた熱が入って長くなってしまった、サーセン! カキコに夢中でSOLも聴き逃すし・・・orz。

最後に、最近お気に入りの音楽を少し。
・宇多田ヒカル(文学少女だったとは知らなかった)
・後期Madonna(後期ってところがポイント、人間的弱さが見えるから)
・Capsule, ClubMusic全般(Punkrockに匹敵する熱量)
・RamRider(CDJで見て単純にカッコヨカッタから)
・AcidHouse(雨の日の陰鬱感、的な・・・)
(A.House代表作・・ではないがPrimalScream:Screamadelica←名盤)

終わりが見えないので、ここで打ち止めします。Adios!

ZE-A-MI

[ 編集 ] 2011/03/04(金) 00:21:17

>> そこで最初に学んだことは、上には上がいて、天は二物も三物も与える
>> ということ。キレイで頭もキレて性格も良くてお家柄も良い人が存在する
>> ことを知りました(卑屈)

>> で、音楽でも勉強でも何でも、ちょっと王道からはずれたところを狙う
>> ように(笑) その方がまだ勝ち目があるでしょ(笑)

この辺りはちょっと共感しますね。今にして思うと誰に何を認めてほしかった
のかさっぱり不明なのですが私も学生時分は何かどこかで1番にならなくては
という強迫観念?に支配され安易な自己実現のために努力しなくても1番に
なれる何かを一生懸命探していたような気が(痛)

最初に就職した会社で真っ当な人達に優しく育てられ20代半ばでようやく
「勉強って意外と楽しいな」「人間コツコツ頑張ると結構色々なことができる
ようになるんだな」「普通は別に悪い事じゃなくてそれを地味に継続してゆく
美しさというものもあるのだな」と気付くのですが有名になりたかったとか
いう理由でへんてこな事件を起こしてしまった人の話などを聞くにつけ「私も
一歩間違ったらこんなふうになってたかも」と背筋が凍る思いがいたします。

絡みづらい前置きになってしまいましたが(汗)

>> ちょっと意外なところで、松たか子と今井美樹。

はい私も意外と好きです。せっかくなので王道ではないやつを(笑)

■今井美樹/Blue Moon Blue
  http://www.youtube.com/watch?v=0fWS_fD2dHU

■今井美樹/微笑みのひと
  http://www.youtube.com/watch?v=QzLSc-dSipA

一時期流行った日本人離れした歌唱力でこれ見よがしに歌い倒すディーバ系w
が大嫌いでして(声量があればいいのか?高い声が出れば偉いのか??)。
歌モノはこのくらい控えめなのが落ち着きますねー。

>> あのヴィジュアルも含めた世界観は、いわゆる「おしゃれ」で、お買物は
>> カードで。

おぉ『ノンストップ・トゥ・トーキョー』ですか。と拾えるくらいピチカート
は好きなのですが長くなったので本日はこの辺りで。というか大の大人さんが
ピチカートを聴いていたとはちょっと意外でした(笑)

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/03/04(金) 12:11:52

めたぼedgeさんへ
コメントありがとうございます★

> 僕と聴いてたものかなりダブってますなあ。
わおーーー光栄です!

> 90年代前半はポップス市場に絶望してて、ジャズとクラシックにワールドミュージックしか聴いてませんでしたけどw
全く仰る通りですよね。。。キラキラしてましたけど、お金もギラギラしてましたよね。

> 96、7年にボニピン、Misia、椎名林檎、宇多田ヒカル、スガシカオが出て来てどれだけ救われたか。
そうそう、ここのラインですよね。そうそう。

> 特にボニピンはデビュー当時からのファンで今も普通に聴いてますよ。
> 「Heaven's Kitchen」は勿論好きですが、初期なら何と言っても「オレンジ」「犬と月」ですね(^^)v
犬と月、大好きです!!
とっても彼女らしい。歌詞も音数が少ない感じとか、コードがちょっと変わっているところとか。ドラムの入り方とか。

> 同じ頃にエヴァを知って、封印してたパンドラの箱を開けちゃったもんでアニメサントラも聴き始めました。
> まあ、鷺巣詩郎、川井憲次、菅野よう子ばかりですが(笑)
私は菅野ようこしか意識して聞いていないのですが、あら、その2名の方も調べないと(笑)
いやだ、またパンドラの箱をあけちゃったら困ります(笑)

> あとは何と言ってもBjörk!知ったのはちょうど同時期かな?
> 彼女のおかげでテクノ系も良いと思う様になったんですよねー。
> もし知らないままだったらcapsuleやPerfumeは受け付けなかったかもしれません(汗
ビョークはエキセントリックなビジュアルに嫌悪感があって、なんとなく敬遠してました。
後で、もったいないことしたな、って思いましたが(笑)
でも、ダンサーインザダークは途中で見るのを放棄しました(笑)

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/03/04(金) 12:21:43

大の大人さんへ
コメントありがとうございます★

> こんばんは。
こんばんはー、ご無沙汰してますー。

> 会社帰りの電車内で携帯からココをアクセスしてみたら、
> 「メモリ不足です。フルブラウザを終了します。」
ええーーーーぇ。。。。そんなかんぁ、貼り付け過ぎ?書き過ぎ?

> しばらくお休みしてたかとおもいきや、いろんな意味でエラい爆弾をひっさげて来ましたね(^_^;)。
すみません(笑)

> あれっ?! 肝心なことをお忘れではないですか?!
> チケットも持ってたのにスルーしたPerfume First Tour 「GAME」@ZeppOsakaを。
えっと、GO!FESでローキックをくらいたいってことですね、はい。

> 音楽歴:後編の中で、私とカブッたのはPIZZICATO FIVE、椎名林檎くらいでしょうか。
へーーーーーー。
邦楽は全然かと思ってました。
>
> PIZZICATO FIVEは、同僚がカラオケでいつも「東京は夜の七時」を歌ってたので、それがきっかけ。
> しかし、あの曲はカラオケには全く不向きでした(^_^;)。
歌ったことありますが、本人の自己満足意外の何ものでもありませんでしたw

> 「スウィート・ソウル・レビュー」 や「陽の当たる大通り」などが好きでしたが、1曲貼っておくならカッティングギターが好きなので、コレ↓
> ■ハッピー・サッド
> http://www.youtube.com/watch?v=vHRG7pryiwI&feature=related
あぁ、いいですよね、いいです。
元気になります。

> 椎名林檎は、「ここでキスして。」から聞き覚えはあったんですが、「本能」の頃からまともに聞くようになりました(遅すぎ~(^_^;))。
学生の頃に流行ったので、あまり聴かなかったんですが、東京事変になった頃から昔のを掘り出して聴くようになりました。

> そのワリには、嘉穂劇場もさいたまスーパーアリーナも行ってませんが、何か(^_^;)。
それが何を意味するのか分からない位、ただ聴くだけだったのですが。。

> ■旬
> http://v.ku6.com/show/xsLJxrgnsBPb9XiD.html
>
> ピアノは日本を代表するジャズピアニストの市川秀男。
> こういう人が関わっているのが椎名林檎の音楽だというのも、好きな要因の一つです。

脇を固めるアーティストがまたね。渋いですよね。
そして、亀田誠治がPerfume推しだし、林檎ちゃんはキーホルダーくれたし(笑)

> >浜崎あゆみも、華原朋美も、松浦あやも、鈴木あみも。
> あのレコード会社の音楽は金の匂いがするので、私には拒絶反応が…(>_<)。

あーごめんなさいーーー。
だってかわいいんだもん(笑)

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/03/04(金) 12:27:26

琉さんへ
コメントありがとうございます★

> 私の音楽の情報源は音楽番組のほか、友達と行くカラオケもけっこう重要な役割を担ってくれてました。
> 友達が歌っている曲で『あ、この曲好きかも』と思うと、誰のなんという曲かを覚えて帰って、レンタル屋さんに行って借りてきて、自分の好きな曲を集めてMDを作って通学中に聴いたり、家で聴いたり…。
> (このMD作りは高校のころからやってたので、結構な量がありました。)

MDというところに、琉さんはさほどエセ大人ファンではないことが分かります。
きっと、超若い子って、MD知らないよね?私も持ってたけどww
そうそう、カラオケって、大きなインパクトがありましたよね。

> Bonnie Pinkの『Heaven's Kitchen』もカラオケで知った曲です。
> あ、あと松たか子は私も結構好きです♪『WIND SONG』が私の一押しです。
私も好きーーーっ♪

あの声いいですよね。ちょっとおとこのこっぽいところもあったり。
そして、やっぱり人気者なので、後ろに居る方々が豪華w

> テクノとかエレクトロ系の音楽には全然近寄りもしなかった私なのですが、Perfumeにはピタッとハマっちゃったんですよね~。(めっちゃ遅いのが自分的にかなり後悔…)
なんなんでしょうねw
入口はみんないろいろだけれど、一度はいっちゃうと、ぐっと掴まれて後に戻れない。
そんな気がします。だからファンがカオス(笑)

> あと、周りには結構いたジャ○ーズのファンの友達の影響をほとんど受けず、ジャ○ーズには興味を持ちませんでしたね~(笑)
私は光ゲンジだけでしたね~(笑)

> すっかりPerfume一色の今は、毎日楽しいで~す(^皿^)
ですね~。
大阪行き、決まりました?www

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/03/04(金) 12:47:57

灰色の男さんへ
コメントありがとうございます★

> ゆうこさん、こんにちは。
こんにちはー♪

> ラジオから流れてきたレトロメモリー、すかさずはまったフルーツクリッパー、シュガーレスガール、深夜に流れるAKBユニット(と思っていた)の良曲、なぜにしつこくAmazonご推薦の青白ジャケCD?ダンスユニット??無視。。。
笑wwwww

> すべてが結びついたのが、TFM渋谷スペイン坂の公開生放送だったのですが、少し勇気があればリキッドのSEVENTH HEAVENくらいは参加できたのではないかと後悔しきりです。
そうなんですよねぇ、もう少しの勇気があれば叶うかもしれなかったのに(笑)

> 年越し、青海駅を降りてトヨタのショールームを通り抜けながら、
> 「み、みんな若い・・」
> と気押されていました。まだ30代、孤独な中年。

私も、周りの年齢層とかが気になって気になって(笑)
どきまぎしながらライブまでの時間をお台場で過ごしたことを思い出します。

> でも、中に入ると、歳関係ありませんもんね。
> 雑多で自由、わがままな前列にマタドールなあ~ちゃん。
ええ、全く。
ええ、全く自由奔放な、あ~ちゃん。

> 2階2列目から見ていましたけど、総立ちなんて程遠く、シートの皆さんまったりご観覧でした。
あーー、それは残念だけれど、でも、2階ってみはらし良くていいんだろうな~。

> あのころの箱庭な感じが懐かしい~。
ですね。。今はもう。。。ぎゅうぎゅうの箱庭か、広大な宇宙か。。。
うぅ、もう2度と味わうことのできない

> クラッシャージョウ(1983)
> 「Bloodbath Highway」
> http://www.youtube.com/watch?v=vXoSSy2qXsE
へぇーーーーーーっ。
良い曲ですね、いくつか関連動画を見ましたが、アニメのサントラって、たまにすっごいことになってますよね(笑) アニメの出来不出来で、埋もれてしまうのはもったいない気がしますが。


> 風の谷のナウシカ(1984)
> 歌手:安田成美 作詞:松本隆 作曲:細野晴臣
> http://www.youtube.com/watch?v=BHUAFb711zI
作詞は知っていましたが、作曲は細野晴臣だったんですね!

ちなみに、中村はナウシカ全巻持ってますし、少なくとも20回は通しで読んでいます。
え?曲だけ?じゃないですよね、きっと。
大人Perfumeファンの中にもちらほらいらっしゃいますので。。。

> 身に覚えのあるPerfumeファンは私だけではないはず。
はい、まさしく★

> あぁ、クラムボンのシカゴ、好いですね。
> これも買ってしまいそう。
クラムボン、おすすめです。
是非♪

りあるに

[ 編集 ] 2011/03/05(土) 18:24:26

ゆうこさん、こんばんは

はっきり言って音楽ファンではない私には語る事が無いと思い
スルーしようと思いましたが、菅野よう子の名前を発見したので
こちらを是非。

http://www.youtube.com/watch?v=mje2Mz1mGHo

これはとあるアニメの主題歌だったのですが、JAZZです。
音だけ聞くとアニメとは無縁に感じます。

アニメ自体もJAZZがモチーフになっていて大人の為の作品です。
(子供が見ても理解出来ない渋さです。)

ロゴダウの異星人

[ 編集 ] 2011/03/07(月) 02:28:19

え~っと、前回どこまでお話ししたんでしたっけ?
インディーズブームとバンドブームのところまででしたね。

「バンドブーム」、1980年代後期から1990年代前半にあった、今にして思えば変なムーブメントでした。
簡単に言ってしまえば、バブル経済でタブ付い資金が投資先を求めて、
インディースのシーンにまで流れ込んで込んで来た、ってだけの話なんですよ。
要は、メジャーレーベルによるバンドの青田買いって事です。
でも当時何にも知らなかった僕は、
「遂に俺達の時代が来た!!」、なんてワーワー浮かれていたわけですよ(バンド組んでたワケでもないのにね)。
ホント、子供でしたね、自分。年齢にして18~21歳位の間ですかね。
ちなみにその頃良く聞いていたバンドと言えば、
 ・有頂天
 ・筋肉少女帯
 ・レ.ピッシュ
 ・BACK-TICK
でしょうか。
どれも判らんでしょ? いいんです、判らなくて正解です。
まー、でも、BACK-TICKなら今でもセーフかなぁと思いますよ。
そんなバンドブームがいつまでも続くわけもなく、バブル経済の崩壊と共に終焉を迎えるわけですよ。
で、やっと気付くんです、「バンドブームってバブルだったんだなぁ」と。
ホント、ショックでしたね、よもや自分がバブル経済に踊らせられていたとは。
レコード会社もバブル経済の崩壊以降、妙に手堅く堅実になり、
確実に売れるモノ/売れるバンドしか出さなくなって行くワケです。
(商売でやってるだから当然ですね)
(avexが勢力を伸ばし始めるのもその前後からだったと記憶しております。)
で「日本のロックシーンも、もう終わりだ!!」とか言って
嘆いてワケですよ、自分(ギターも弾けないのに)。

んが、そこで気付くわけですよ、
世界では’セカンド・サマー・オブ・ラブ’の熱風が吹き荒れてる、と。
そしてその熱風が日本にも流れ込んで来ている事に。

以降は、次回「新宿リキッドルームと私」で書かせて頂きます。
(要望があれば(いや無くとも))

じゃ、今日はコレを貼っておこうかな、
有頂天で「BYE-BYE」
http://www.youtube.com/watch?v=4AUh8xWjbvo&feature=related
(バンドブームの終焉、バブル経済の終焉を予見させる歌だったんだナァ)
ちなみにこのバンドのボーカルのケラさんは、のちに演劇界で岸田國士戯曲賞を受賞します。
尚、嫁さんは女優の緒川たまきさんです。ゆ、許せん!!

WonderPerfume

[ 編集 ] 2011/03/07(月) 11:16:22

ご無沙汰してます。出張続きで疲れてます。今週も広島と高松に行きます。この前広島に行ったとき、焼き鳥やのおやじに、AKB48, KARAは良く知っているけどPerfumeというのは知らんかったと言われて腹が立ちました・・また、会社の広島支店の女性はあ~ちゃんの真似をしてdisってましたし。 広島イメージ悪くなりました。 ああ、話題が全然違います。すみません。

大学以降は記憶があまりないんですが、やっぱりほとんどJazzだったと思います。車にはJ-POP結構置いてましたけど同乗者の為でしたから・・
いろいろ雑多に聞いていたんで特にあげるものは・・ないんですけど。40歳以降なんですがかなりはまったのはThe Real Groupというスウェーデンのボーカルグループですね・・Jazzではないんですが・・

http://www.youtube.com/watch?v=KZAdjx7Gg4M
とか
http://www.youtube.com/watch?v=oyGNuWlxoMs&feature=related
とかですかね。

日本でのコンサートも観てます。2006年12月21日に六本木でやってるんですがこれは行きたかったんですが行けなかったんです。実は、Bitterと同じ日なんですよね。 この日行けば良かったと後悔するライブが2つあったんですよねーー 偶然ですが・・ああ、また何の話かわからなくなったのでもうやめます。

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/03/08(火) 12:23:09

コメントありがとうございます★

> こんばんわ、先日"ageHa"で踊ってきたNapoliです。
うらやまうらやまです!

> 密かにこの後編、楽しみにしておりました。
ありがとうございます!
私もずっとこの記事のことばかり考えてましたw

> 『この娘たちの焔を絶対消してはいけない!!!』って。
> 【火じゃなくて焔っていうところが文学的でしょ、って自分で言うなって!】
はい、自画自賛はこのブログ、及び、コメント欄での仕様となっておりますので、問題ございません。

そうそう、なんだか使命感を感じますよね。

> その言葉は、ROCKIN'ON JAPAN2月号・宇多田ヒカルライブ評に載っていました。『あぁ、俺ってPerfumeに対してこんな感情だったんだ』と。

過去の記事なんて、どこかで読めるのかしらん?
ちょっと探してみますー。興味津津。
きっと、Perfumeファンが皆共有しているモノな気がします。

> Perfumeを知って以来、ほとんど墓場行き寸前だった自分の音楽熱がムクムクと盛り上がり、過去の・今の・これからの音楽への情熱、twitter、ustream、mixi、club、そしてこれらを通して出合った皆様等、とにかく物凄く人生も人生観も広がりました。
> Perfumeと同時代(と、年齢のサバ読みはしませんが(笑))に生きていて、本当に良かったと思っています、マジですよ!!!

いや、マジですよね!
とっても同意です、よく分かります。

人生が本当にばあっと広がりました。

> あ~、気がついたらまた熱が入って長くなってしまった、サーセン! カキコに夢中でSOLも聴き逃すし・・・orz。
笑www
そちらについては、中村の方では保証いたしかねます。

> 最後に、最近お気に入りの音楽を少し。
> ・宇多田ヒカル(文学少女だったとは知らなかった)→へぇー。
> ・後期Madonna(後期ってところがポイント、人間的弱さが見えるから)→前期ばっかりだー。聴いてみる。
> ・Capsule, ClubMusic全般(Punkrockに匹敵する熱量)→最近はDEDEMOUSEと80kidzとA-beeファンです。
> ・RamRider(CDJで見て単純にカッコヨカッタから)→Cool&Cuteですよね。好き。
> ・AcidHouse(雨の日の陰鬱感、的な・・・)→聴いてみます♪
> (A.House代表作・・ではないがPrimalScream:Screamadelica←名盤)

> 終わりが見えないので、ここで打ち止めします。Adios!
オフ会でお会いする時は、あまり音楽話をしてないですよね。。。(笑)
今度お会いした時には、是非音楽談義を!

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/03/08(火) 12:55:40

ZE-A-MIさんへ
コメントありがとうございます★

> 何かどこかで1番にならなくてはという強迫観念?

なぜなんでしょうね~。今考えると微笑ましいですよね。

でも、そんな日々も、「無駄なことは何一つなかった」し、
自分の可能性の限界を思い知って、その中で折り合いを付ける術を身につけたのは、一つの収穫だったようにも思います(笑)
有限だからこそ、定まる方向性があり、発揮できる力があり、持続できるんだと。

あぁ、でも、Perfumeを思うと、中村はPerfumeのように、無限のままで頑張り続けることはできなかったなぁ。とか思っちゃったりしますねぇ。

内田樹が学生に言うのですが、
「君たちにはほとんど無限の可能性がある。でも、可能性はそれほど無限ではない。」
あ~ちゃんが聞いたら、なんというかしら。

>「普通は別に悪い事じゃなくてそれを地味に継続してゆく美しさというものもあるのだな」
中村はまだ何かひっかっているかもしれません。
こうしてブログを書いているのも、なにかに抵抗しているような気がします。

> 絡みづらい前置きになってしまいましたが(汗)
えぇ、とっても(笑)
いやいや、いろいろ考えさせられました、はい。
ありがとうございます。

> ■今井美樹/微笑みのひと
>   http://www.youtube.com/watch?v=QzLSc-dSipA

今井美樹の歌が醸し出すこの余裕な大人の日常的幸せ感。
憧れてたんですけど、三十路になっても、全く醸し出せないこの感じ(笑)

> 歌モノはこのくらい控えめなのが落ち着きますねー。
おっさん、おばはんには、これくらいがいいですねー。

> >> お買物はカードで。
> おぉ『ノンストップ・トゥ・トーキョー』ですか。と拾えるくらいピチカート
> は好きなのですが長くなったので本日はこの辺りで。
本日はいろいろと拾って頂きありがとうございましたw

> というか大の大人さんが
> ピチカートを聴いていたとはちょっと意外でした(笑)
私も、イメージがなんか、違う(笑)
なんとなく、東京の合唱の松崎しげる的違和感が(笑)

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/03/09(水) 12:19:05

りあるにさんへ
コメントありがとうございます★

> ゆうこさん、こんばんは
こんばんは♪
お元気ですかー。

> これはとあるアニメの主題歌だったのですが、JAZZです。
> 音だけ聞くとアニメとは無縁に感じます。
いや、もう、そりゃぁ、好きですよ、Tank!
かっこいいですよねぇ。
コーギーを見るとビバップを思い出します。
ゴールドディスクなんか取ったりして、すごいですよね。

> http://www.youtube.com/watch?v=mje2Mz1mGHo

> アニメ自体もJAZZがモチーフになっていて大人の為の作品です。
> (子供が見ても理解出来ない渋さです。)
番組はちゃんと見てないんですけど、いつか通して見たいと思っていたり。
攻殻機動隊も、ちゃんと見てないんですけど、ちゃんと見たい!

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/03/09(水) 12:25:04

ロゴダウの異星人さんへ
コメントありがとうございます★

> え~っと、前回どこまでお話ししたんでしたっけ?
> インディーズブームとバンドブームのところまででしたね。
きちんと連載して頂いてありがとうございます(笑)

> 「バンドブーム」、1980年代後期から1990年代前半にあった、今にして思えば変なムーブメントでした。
> ちなみにその頃良く聞いていたバンドと言えば、
>  ・有頂天
>  ・筋肉少女帯
>  ・レ.ピッシュ
>  ・BACK-TICK
> どれも判らんでしょ? いいんです、判らなくて正解です。
有頂天以外は知ってますよー。知ってるだけだけどw
レピッシュとか、久しぶりに聞きました、懐かしい。

> で「日本のロックシーンも、もう終わりだ!!」とか言って
> 嘆いてワケですよ、自分(ギターも弾けないのに)。
はいはい(笑)

> んが、そこで気付くわけですよ、
> 世界では’セカンド・サマー・オブ・ラブ’の熱風が吹き荒れてる、と。
> そしてその熱風が日本にも流れ込んで来ている事に。
> 以降は、次回「新宿リキッドルームと私」で書かせて頂きます。
> (要望があれば(いや無くとも))
要望しませんけど、どうぞ(笑)
止めても書くでしょ、それくらいじゃなきゃ、ロゴダウさんじゃないし(笑)

いやいや、聞きたいですよ、
新宿リキッドルームで、Perfumeを見たんですか?
違いますよね、はい。
ションションメドレーを観たとでも言うんですか?
いや、違いますよね、はい。

> じゃ、今日はコレを貼っておこうかな、
> 有頂天で「BYE-BYE」
> http://www.youtube.com/watch?v=4AUh8xWjbvo&feature=related
> (バンドブームの終焉、バブル経済の終焉を予見させる歌だったんだナァ)
> ちなみにこのバンドのボーカルのケラさんは、のちに演劇界で岸田國士戯曲賞を受賞します。
> 尚、嫁さんは女優の緒川たまきさんです。ゆ、許せん!!

こう、いちいちチョイネタがくっついてくるところがらしいですw
ケラさんみたいな人って、女性にもてますよねぇ、きっと。うらやましい。

ゆうこ

[ 編集 ] 2011/03/09(水) 12:31:29

WonderPerfumeさんへ
コメントありがとうございます★

> ご無沙汰してます。出張続きで疲れてます。
お疲れ様ですー。お仕事お忙しいんですね、、、。
がんばってくださいーーーーーっ!

> この前広島に行ったとき、焼き鳥やのおやじに、AKB48, KARAは良く知っているけどPerfumeというのは知らんかったと言われて腹が立ちました・・また、会社の広島支店の女性はあ~ちゃんの真似をしてdisってましたし。 広島イメージ悪くなりました。

えーーーー。広島頑張ってよぉ。。。(何を?)
> ああ、話題が全然違います。すみません。
いつものことです。すみません。

> 大学以降は記憶があまりないんですが、やっぱりほとんどJazzだったと思います。車にはJ-POP結構置いてましたけど同乗者の為でしたから・・
同乗者が気になりますが。。。そこはスルーですね、はい。
そうですよね、WonderさんはJazzですもんね。

> いろいろ雑多に聞いていたんで特にあげるものは・・ないんですけど。40歳以降なんですがかなりはまったのはThe Real Groupというスウェーデンのボーカルグループですね・・Jazzではないんですが・・

> http://www.youtube.com/watch?v=KZAdjx7Gg4M
かっこいいーーーー。
素敵ーーー。

あ、Wonderさんが、じゃないですよ。
(↑お約束ってことで、許して―ーーっwwww)

> 日本でのコンサートも観てます。2006年12月21日に六本木でやってるんですがこれは行きたかったんですが行けなかったんです。実は、Bitterと同じ日なんですよね。 この日行けば良かったと後悔するライブが2つあったんですよねーー 偶然ですが・・

これはBlue Noteとかで聞きたい系ですね!
シャンパン空けて、ピンチョスつまみながら、うーん、都会の女―みたいなのやりたいですw

まぁ、偶然ですね~。

> ああ、また何の話かわからなくなったのでもうやめます。
そんな終わり方が、とってもWonderさんらしいですw

お忙しいのに、コメント頂けて嬉しいです。
どうぞお身体ご自愛くださいませ☆











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