Ramriderとか野宮真貴★ライブレポとか

カテゴリー: Liveレポ

じゃーん♪ 大量にお布施して来ました(笑)
皆さまはもぷるぷるつんつんされました?

ナカムラは19個買いました♪

gumigumi2.jpg

もちろん自分で全部食べる訳ではありません(笑)
今週末に北海道で開催されるとあるイベントに使用する予定です。

gumigumi3.jpg


今日はRamriderニューアルバムリリースパーティーに行ってきました、のレポです。

オフィシャルレポ
http://www.musicman-net.com/artist/16620.html

・Ramrider超イケメンでびっくりした。

ステージ正面前から3列目位、ステージ上、上半身からクリアに見える神ポジ。
あぁ、Ramriderがあ~ちゃんだったら、私どうなっちゃうんだろう?
というのは、誰のどんなライブに行っても必ず心配します(笑)

CDJ10ー11で初Ramriderしたんですが、
おっさんがアイドル気取りで歌ってるわ。。。ま、曲がいいし、楽しいし。
とか思ってた自分をおもいっきり殴りに行きたくなるような、超イケメン!!!

通常このスタイルでライブしているので、顔はよく見えないんです。

ramrider1.jpg

でも、アンコールの一曲だけ普段着みたいな服でフードかぶらず、
スポットライトも当たってたので、、、
福山雅治レベルのイケメンっぷりに(言い過ぎ)、踊るのを忘れたほどでした。
灯台元暗し(?)、反省するとともに、黄色い声援を送っておきました。



ところで、今回のアルバムは2枚同時リリースで、
1枚は全曲ゲストボーカルを立てるというもの。
そのゲスト陣出演がこのパーティー参戦の目的でもありました。

南波志保ちゃんはお目目くりっとしてて超かわいかったし、
実はBEE HIVE出身というNAO☆(當山奈央)に激しく心ときめかしたり、
めがねっ子の超かわいい子に手を振ったりと、
かわいい子大好きのナカムラには、かなり楽しめるライブでした♪

・桃井はる子の声はやはりかわいかった。

モモイーがでてきた瞬間頭の中で
「打ち水しよ♪打ち水しよ♪」
がかかったのは言うまでもありません(笑)



やはり声優さん(なんですよね!?)声が超かわいかった。
お歳を推測するのは避けておきますが、とにかく声はかわいかったです(笑)
そして、安定してました。安心して観られる。


・野宮真貴 のオーラはハンパなかった。

今日の目玉はなんと行っても「Ms.PIZZICATO FIVE 野宮真貴」です。
一度生で見たかったのですが、やっぱり見に来てよかった。スゴカッタ。

ほかのゲストはトークがあったのに、野宮真貴はほとんどトークなし。
しかし、ステージ上に現れて、曲が終わらないうちに去って行った野宮真紀は、
(やたら写メを取る観客に怒っていた気もしますが。。)
尋常ではないオーラをまき散らして、観客をとりこにしてました。

なんて言うんでしょう、
日高のり子級に年とらないそのフレッシュでかわいい歌声。
松田聖子級に年をとらないその見ため!そして増すオーラ!

膝丈ブラックワンピースに、頭頂部をふくらませたひっつめ髪で、
メイクもつけまつげどーん以外は結構シンプル。
それでも漂うあのオーラに、アラフォーOLは憧れます。


#昨日WOWOWで一夜限りの30周年記念ライブを放送していたのですが、
スーーーーーーーパーーーーーステキッ!!!!!!!
特にMiyabiとのコラボ「SuperStar」が激しくCoolで、
布団かぶってごろ寝しながら観てたのですが(笑)、
リズムに合わせて体がピクピクしてしまうほどでした。
ピチカート時代の名曲たっぷりで、あぁ、行きたかったなぁ。。。



Miyavi好きだわぁ。確か、めたぼedgeさんのところで1年前くらいに知ったような。
一度生で観たい。


---

全体的な感想として、「踊るスペースを確保しつつ前の方で視界良好」
って素晴らしいと思いました(笑)

ナカムラも下北沢の女子限定ライブとか行ってたら。。。。。
あ”ーーーーーーーっ、行けたのに。。。バカバカナカムラのバカバカ。。。

と、どんなライブに行っても結局はPerfumeのことを考えているナカムラなのでした、
ちゃんちゃんっ。





今週末の修学旅行、絶賛準備中です♪

<しおり裏表紙>
sioriura.jpg

大人なPerfumeファンが18人も集まってバス旅行するんですから、
スーパー楽しいこと間違いなしですっ☆

参加予定の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!
2012/04/18(水) 22:19 | trackback(0) | comment(4)

上原ひろみ★は立って聴け。

カテゴリー: Liveレポ

I've got Rhythm を聴いて以来、ずっと行きたいと思っていた上原ひろみライブ。
念願叶って行って参りました、東京国際フォーラム12月3日。

VOICE(PerfumeのVOICEではありませんw)


TOTOの伝説的なドラマー、Simon Phillips(ds) (ex:The Who, Judas Priest, David Gilmour, Jack Bruce)、不動のスーパー・セッション・ベーシストAnthony Jackson(b) (ex:Paul Simon, The O’Jay’s, Steely Dan, Chick Corea)で構成された新たなる最強トリオ。

のアルバムを引っ提げての世界ツアー。
予習はなし。


■ 右斜め前方にPerfumeファン発見!

着席してなんとなくボーっとしていたら、見覚えのあるパーカーが。。。
な、なんと、トライアングルパーカーではないですかっ!!!!
結構大人Perfumeファンな感じの方で、はなーしかけーたかーった(C)南野陽子
けど、ちょっと遠いし、アレだし、追えなかーった、はーねたー髪ー。

上原ひろみ、かつ、Perfumeファン、結構いらっしゃいますよね。

Perfumeが好きっていうだけで、1日1回くらいは何かいいことっていうか、
ウキウキっとすることがあるんですよね、CDの発売もライブもなくても。

こうして、Perfumeファンを見つけたり、街中でPerfumeの曲に出くわしたり、
誰かがPerfumeの話をしているのを聞いたり、Perfumeファン仲間と盛り上がったり。


■ 音響悪いけど、、、音の洪水ばっしゃーんで、どうでも良くなる。

ドキドキの第一音は、、、、あれ?あれれ。。。?

音がCDみたい。ライブ感がないよ?
どこから音が出てるんだ?どこで拾ってるんだ?音響、大丈夫なのか?
さらに、高温が割れ気味で、ちょいとキツイ。

なんて言うんですか、フォトショでアンシャープマスクかけ過ぎたみたいな音。

しばらく違和感を感じていたけれど、圧倒的なドラム、6弦!ベース、
そして、上原ひろみの細い指が鍵盤に叩きつけられて発する音が洪水のように溢れてきて、
なんかそんなこともどうでも良くなって来ました。



これがキースのだったら民衆蜂起だったと思いますが。
でも、キースの時と同じように、あぁ、ブルーノートとかで聴きたかった。。。
(しかし、高くて手が出ないだろうなぁ。)


■ エネルギッシュで、エキサイティングで、楽しくて、ウキウキする。

Jazzって言うより、ロックでした。
形式がとか、曲風がと言うより、何と言うか、本中華。
#すみません、語彙の限界を軽く誤魔化したらすべりました。

約3時間の演奏はとにかくアグレッシブで、あっという間でした。

琴線に触れるとか、心を動かすというより、身体が直接音を感じてました。
なんか、身体でリズムを取るのだけれど、時折お腹のあたりが勝手に動くんです。
いや、お腹が空いてたとかではなくて、なんか、音に振動に反応して。
そして、なんか不意打ちで涙線を刺激して来やがります。

音楽は心のスポーツです。



テクニカルで、しつこーっく繰り返す同じフレーズ、音の連続、
ベースとドラムとの同じパターンの掛け合いが、
少しずつ重なって、ずれて、アクセントが加えられて、
感覚に不思議な、こう、なんか、踏み台みたいなポケットができて、
ほんと、しつこくて、もういいよって思うんだけど、
そこから、ポンっと飛び出す時、そのポケットから突然飛び出す感じが、
なんか、いいんです。(←すみません。)

#今日は「なんか」で始まる文章が多いです。
#語彙の、表現力の限界です、ご了承ください。

それにしても上原ひろみって生き急いでいる感があります、どことなく。
どうしてそこまで?というのは、あ~ちゃんにも感じますが
何かの領域に入った人に共通するの感なのかもしれません。

演奏しているときの笑顔が最高でしたね。
特に、セッションしている時のいたずらっぽかったり楽しんでいる表情は、
代々木7天の3人の表情を思い出させます。(しつこい)

あと、MCでやたらと観客に感謝してました。(そこら辺もすぐあ~ちゃんを連想するナカムラw)
ステージは、演奏は、観客の一人一人のパワーみたいなのが、
私に乗り移って完成する的なことをどっかで読んで、
なんか、うん、そういう目に見えない何かを感じました。こちらこそ大変ありがとう。

やっぱりライブは止められない、止まらない、かっぱえびせん。
#すいません、今日はダジャレがひどい。


■ スタンディングオベーションの後は、、、!!!

もちろん、一応Jazzのライブであり、皆さまもナカムラも大人しく席に座っています。
しかし、上原ひろみはステージ上で感情の、曲の盛り上がりを受けてはやたらと立ち、
最後の一音を叩いた後、そのまま勢いを放出しながら椅子からわーっと離れたり。

ナカムラ座りながらも超ノリノリで、椅子からわーっと離れたいっ(笑)

全ての曲が終わると、会場は絶賛のスタンディングオベーション。やっと立てたw
ヒューヒュー言って惜しみなく3人を讃えつつ、もう一曲聴きたいとせがみます。

そして、お約束のアンコールは、、、、なんと観客ほんとんど立ったまま!

ナカムラの前列でノリノリだったオヤジも、娘さんを連れたおばちゃんも、
思い思いに身体を揺らして、全身で音楽を感じています。
ナカムラ、思わずぴょんぴょんしたくなりましたが、場所柄曲柄、
クールな感じに踊っておきましたが、ええ、もう、ノリノリです。

楽しいよーー楽しいよーーーーーーーーーーーっ☆

やっぱ音楽はスタンディングだよー、全身で感じたいよ。
ということで、土岐麻子の次のライブは代官山Unitでスタンディングだ!



あ、もちろんライブ後はビール♪

来週忘年会が3本あるから飲まないっ!とライブ前に宣言していたんですけど、
あっさり生中。っかーっ、うまいっ!
えいひれが肉厚&ジューシーで旨かったなぁ。
2011/12/04(日) 11:28 | trackback(0) | comment(10)

Perfume★ダンスコンテストレポ

カテゴリー: Liveレポ

昨日1日が楽し過ぎてぼーっとしている日曜日の昼下がり、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
誰がなんと言おうとPerfumeと共に生きる中村ゆうこです、こんにちわぁ。

しかし、昨日ゲットした(?)若い女の子のコメントをもらうためにも、
老いたこの身体に鞭を打って、渾身のレポっ、参りますっ!
#と思ったら、ライブレポで力尽きました(笑)


■ ダンスコンテストでまさかのライブ!

ダンスコンテスト、皆さまUstream放送はご覧になりましたでしょうか?

中村ゆうこ、結構映ってたんですよ~。
パフォーマンスが終わった後の、観客の拍手シーンが定点だったんですが、
えっらい喜んで手を叩いている、その手が、いつも映ってました(笑)

実は、Perfumeの3人以外の素人がPerfumeの曲に合わせて踊るのを見て、
楽しいのかなぁ、、と思っていましたが、超楽しくて、超あっと言う間!
どのチームも個性があって、かつ、ダンスも上手くて、あ~ちゃんのコメントも最高で、
めちゃくちゃ楽しめましたっ!

Perfume、念願ダンスコンテストで優勝者とコラボライブ
dancecontest0.jpg
http://natalie.mu/music/news/58858
(詳しくはキモいナタリーの記事で!)

優勝した「就職氷河期」とのコラボも終わって、
(ほんのちょっとの打ち合わせで、素晴らしいコラボっぷりでしたね!)



あーあー、あの青い衣装着ないんだぁとか思っていたら。。。
なんと、Perfumeが会場の私達のために歌ってくれるって言うじゃないの!!
狂喜乱舞で卒倒しそうになりながら、裏に準備に行った3人を待ちました。

キターーー、あの青い衣装でGLITTERだーーーーーっ!!!!

中村は前の方の椅子席に座っていたのですが、
#前は椅子席で、後ろは立ち見席でした。
#良番をくださったparaisoさんに感謝感謝!ありがとうございました!

ライブというので、少しずつ人が立ち始め、、、やっぱり全員スタンディング。
(立ち見の方ごめんなさい。。。)
2000人未満という、現在のPerfumeでは考えられない小さいハコで、
生Perfumeライブ、生GLITTERを体験しました。

イントロで少しずつ音が加わって行って、加速して行って、
それをさらに加速させるように、3人の微妙にずらした振りが煽り、
そして、サビと同様の軽快なステップでフロアをアゲていく、ああっ!

いきなりだったんで心も体も準備が出来ていませんでしたが、いきなり全開っ!
ぴょんぴょんの、ぎゃんぎゃんですっ。

「こーろーぶのはー(パンチッ)、かんたんでー(パンチッ)」のところ、
中村はずーっと狙っていたので、エレワの「あああっ」バリに3人に向かってパンチッ!
3回目にはほとんど全員がパンチしていて、あぁ、3人も楽しそうっ!

あー、やっぱり、ライブだよね、Perfumeはライブだよねーっ!

サビはもちろん飛びっぱなしです。
後で、少し後ろにいたやや万能兄さんが「中村さんのはしゃぎっぷりが良く見えました。」
と言っていましたが、えぇ、そうでしょうともっ。
ここではしゃがないで、いつはしゃぐんじゃーーーっ。

GLITTE,もちろんJPNツアーでもやってくれるよね。
FAKE ITと共に、ナカムラのアゲアゲソングになりそうです!



GLITTERの終わりに銀テープまで発射されて盛り上がっているところ、

ドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッ!?!?!?!?!

あ~ちゃん「皆さ~ん、声出せますかー?」
ナカムラ「出せるにきまってるじゃろボケーッ!(満面の笑顔で)」

PTAのコーナーキターーーッ☆

ということは、ということはーっ!?
いつもの声出しをショートバージョンでやった後、

あ~ちゃん「チョコレイト」
ナカムラ「ディスコッ!」
あ~ちゃん「チョコレイト」
ナカムラ「ディスコッ!」

あ~ちゃんとナカムラの掛け合いが続き、そしてチョコディスキターーーーーーッ☆
(正しくは、ナカムラ、ではなく、みんな、なんですが、、、)

あぁ、なんて楽しいんだろう、なんて素晴らしいんだろう、この空間!

今回、観客のフリとPerfumeのフリが恐ろしく揃うんですね。
まあ、観客全員超絶Perfumeファンの猛者が集っているから当たり前なんですが。
最後の、チョコレイトッ、ディスコ!←で、全員、Perfumeも含めて(笑)、
全員が同じタイミングで、同じ確度で右斜め上に手を上げるわけです。

圧巻っ(笑)

あ~ちゃん「JPNツアーにも、今日来てくれた皆さんがいてくれれば成功ですね。」
ほんと、そう思いました。って言うか、一心同体くらいな、そんな一体感。
これをそのまま、スーパーアリーナで再現できるっ!いや、中村が再現してやるっ!



ミニライブはそれで終わりだったのですが、エンドロールでPSPSがかかり、
中村も含めて会場の大勢の方が歌っていました!(ほんと?そう聴こえたけど?)
PSPSも観れたら嬉しかったけど、それだけでーもしあわせっ☆

dancecontest1.jpg
ステラボール前で「Perfumeデスッ!」

興奮してライブレポ書いていたら長くなり過ぎたので(笑)、
大人Perfumeファンの集いレポは次回で!すぐ書くから待っててねっ!
2011/10/30(日) 16:55 | trackback(0) | comment(12)

トゥーツ・シールマンス★89歳のおちゃめな少年

カテゴリー: Liveレポ

Jazzに全く疎いナカムラですが、Jazzが好きです。
ということで、トゥーツ・シールマンス Toots Thielemans のライブに行ってきました。


■ 御年89歳の現役ハーモニカの巨匠

会場は大人(30歳以上)というより、超大人(40,50歳)の方々多く、落ち着いた雰囲気。
あまり予備知識のないまま参戦してみました。

歩く人間国宝らしいですが、ドラムの方に支えられて、歩くのも心配されながら登場。
ちょっと呼吸を置いて、観客も息を止めて、咳払いして、、という時間はほとんどなく、
舞台中央の椅子に座り、ハーモニカを手にするやいなや、ライブはスタートしました。


■ うーん、なんて楽しい演奏なんだろうっ♪

最初の1曲目から立ち上がりたくなりました。
はい、心にささる素敵な音楽は、じっと座って聴けないタチなのです。
ノリノリの音楽じゃなくても、身体がウズウズしてしまう。

2曲目、酒とバラの日々。Youtubeはビルエバンスとの共演。


3曲目の I LOVE YOU PORGY で涙が。。
心に響く音楽って、なぜか涙線を理屈抜きにダイレクトに刺激するんですよね~。


ものっすごい笑顔で、口は半開きで、目はウルウルして、身体は揺れて。
Perfumeのライブみたいな興奮を味あわせて頂きました。
うーん。音楽って幸せだなぁ、楽しいなぁって、あぁ、幸せ。

また、繋ぎがいいんです。

1曲1曲を区切って演奏したりもするんですが、何気に繋げて来たりします。
Jazz特有の拍子が良く分からない感じから、さらに拍子が良く分からない感じへ(笑)、
しかし、身体はリズムに自然とついていくんですよね~。うーん。さすがだなぁ。

もちろん楽しいだけでなく、哀愁漂うとろけるような音色にも酔わされました。
吸う息と吐く息だけでこれだけの情感が漂うなんて、、、うぅ、、いいよー。
(やはり語彙の限界がw)

しかし、照明がイマイチでした。松井さんにお願いして欲しいですw


■ お茶目なエンターテイナー

合間のMCや、曲間に見せるジェスチャー、メンバーとのやり取りが少年のよう。
ドラムの方が結構若くて(といっても3,40代でしょうが)、
彼から見たら孫くらいでかわいいんでしょうね。

彼のモノマネっぽいことをしたり、しぐさや表情でチャチャを入れたり、
クラスの男の子同士でちょっかい出し合うみたいな、微笑ましい少年のようなやりとりで、
観客の笑いを誘っていました。

Over the rainbow
お茶目なしぐさで観客を歌わせるシールマンス、乗せ上手、まるであ~ちゃん!
キーが高過ぎて苦しかったのですが、ナカムラも一生懸命歌いましたよ。
英語は分からないので、サビ以外はるるるるーで(笑)

観客を巻き込む、愉しませるのが、ほんとに、とても上手いっ!

WHAT A WONDERFUL WORLD
なんと、曲間にルイ・アームストロングの歌真似してました(笑)
それも、結構似てるっ。あー動画はなかったよぉ。
なんておちゃめなおじいちゃんっ(笑)


■ ライブの後は、、、ビール♪

割れんばかりの拍手、スタンディングオベーション!!
チェックのジャケットを着たおじいさんが大フィーバーしてたり、
やたらとミーハーに手を振っているアラフォーがいたり(ナカムラ)、
盛り上がる聴衆に、愛敬をまき散らしながら、2曲のアンコールを聴かせてくれました。


音楽ってほんとにいいなぁ、ライブってほんとにいいなぁ。
ウキウキな気分でライブハウスを後にし、もちろんその後はビール☆
ライブ後のビールは本当においしくて、幸せ。

ライブがどうだったとか、こうだったとか、
偉そうにいちゃもんつけたり、あそこがよかったって共感し合う時間も、
また、幸せなのです。

大人Perfumeファンの皆さまと、また、ライブ後に大盛り上がりしたくなりました。
早くツアー来い来い♪(まずはチケット当てねば。。)





公式なレポがなかったので、事前の記事。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1108180027/

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"Toots Thielemans Special Night"

IN YOUR OWN SWEET WAY
THE DAYS OF WINE & ROSES
I LOVE YOU PORGY / SUMMERTIME
I DO IT FOR YOUR LOVE
SNO PEAS
THE DOLPHIN
FELICIA / BIANCA
ONE NOTE SAMBA
MIDNIGHT COWBOY
AUTUMN LEAVES
SOMEWHERE OVER THE RAINBOW
BLUESETTE
WHAT A WONDERFUL WORLD

-Encore-
BYE BYE BLACK BIRD
ST. THOMAS
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2011/10/09(日) 20:03 | trackback(0) | comment(20)

土岐麻子★Billboard Tokyo Liveレポ

カテゴリー: Liveレポ

ちょっと前なんですが、土岐麻子のライブに行ってきました☆
#最近Perfume以外のライブばっかり行っていますが、気づかないふり男の子。

Jazz好きが多い大人Perfumeファンの皆さんならお馴染の、Waltzs for Debby。
そのカバーがTVコマーシャルで使われたことで少し有名、かな?


AVEX所属というのにはびっくりしましたが。


■ 大人な空間にドキドキ@Billboard Live Tokyo

ステージをひな壇のように客席が囲み、ステージ背景は六本木の夜景が見えるガラス張り。
そして、客席では食事をしながら音楽を楽しむ、まさにおっしゃれーな大人のための空間。

billboardtokyo1.jpg
http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=top&shop=1

きゃー大人っ♪
(いや、残念ながらあんたは年齢的に十分いい大人です。)


■ ステージを見下ろすど真ん中のカウンター席。ステージから近い。

どんなライブに行っても必ず思うことは、「こんな良席でPerfumeだったらどうしよう。」
という、どうでもいい心配です。良席過ぎて死んでしまうのではないかとか、
ステージが狭いから、セマドル復活じゃね?とか、YOUやったら絶対目が合うな、とか、
1列目が近過ぎて、手を伸ばしたらもう届いちゃう~とか、ヤフオクで10万円かなとか。

はい、どうでもいいですね。


■ CDで聴くより数倍良い。Liveなアーティストです。

なんだか思いだそうとすると、Mikiko先生のビジュアルがかぶってしまうんですが、
(Mikiko先生、お誕生日おめでとうございました!)
カッコいい、でも、肩肘張らない、大人のお姉さまのおしゃれで楽しいステージでした。

歌が上手い人は世の中に沢山いますが、この人の声じゃなきゃダメ(例:野宮真貴)
って人はなかなかいない。そんな稀有なボーカリストの一人ではないでしょうか。

透明感があって、すーっと一定の出力で伸びる声でありながら、
なんとなくどこか甘ったるい感じがする、大人のミルクキャラメルティー的な、
ちょっとくぐもったような、日本語の発音の仕方と、たまに語尾が聖子ちゃんなのが良い。
(意味不明)

もっと評価されていいと思うのですが、何かインパクトがないのでしょうかねぇ。
雰囲気やCDのジャケット、ライブの雰囲気も、肩肘張らな過ぎて、右から左なのかも。
もう少しクセがあっても良いのではと思ったり思わなかったり。(例:野宮真貴)

とか思って調べていたら、本人はそういう気質ではないようですね。

…ボーカリストの人って、大学のサークルでもそうだったんですが、言い方よくないんですけど、「自分が中心」っていう人が多かったんですね。バンドのなかでも女王様みたいなになったりする感じ。

自分を100%出すことに賭けている人が多くって。わたしは、はたから全体を見ているようなタイプだったので、自分が歌っているときもそういう俯瞰で見るクセが抜けないんですね。

出典:Yahoo!オークション-土岐麻子さんインタビュー、はすでにリンク切れでした。

AVEXはドカーンと売れて欲しいでしょうけど、
地味に長く、ずっと愛されるボーカリスト、なのかな。


セットリスト
billboardtokyo2.jpg
なぜか"5"がない!!

お勧めは Michealeの Human Nature。
このamazonのページの、視聴のところから聞いてください。
(HUMAN NATURE / sings with 和田 唱 from TRICERATOPS)
殆ど和田さんのパートしかないんですけどw、音数の少ない透明感のある世界が素敵。


■ How Beautiful
サビのHow Beautiful~ の声が、ほんっとにお美しい。



■ Liveではやらなかったけど、ヤスタカMIXの君に胸キュン!



■ 作曲EPOで反応する、Gift あなたはマドンナ。



バンドが若くて、姉貴とその弟ども、って感じで、それも楽しめました♪
特にベースの、「土岐姉さん、俺はリスペクトしてるぜっ」
的な雰囲気が(勝手な妄想ですが)眩しくておばちゃんは楽しかったです。

また、ドラムの片山タカズミさんもピアノの渡辺シュンスケさんも素敵でうっとり。
ソロとか惚れ惚れ。


とりあえず座って聴くのが耐え難いLiveで、上半身リズム取りまくりなLiveでした。


■ さて、最近のPerfume♪

正直言って、モテキとかCars2とか、どうでもよい。。。
嬉しいし楽しいし、いろいろいろいろあるのだろうし、タダのワガママなファンの独り言なんですが。。。

モテキの主人公の振りが素晴らしく上手だったのにはびっくりしました。
誰でも振りコピはできるけど、なかなか「しっくり」こないんですが、
ほんと、しっくり行ってましたね。流石芸能人、魅せるプロってことでしょうか?

#森山さんのコメントが良すぎっ!

ちなみにナカムラのエレワ振りコピはしっくりこない「淋しい熱帯魚」ですが、何か。

神曲GLITTERの全貌は、いつ明らかになるのか。
アルバムはいつ出るのか。
ワンマンライブは、ツアーはいつやるのか。
(マイルが溜まって期限が切れちゃうんで、早くしてくださいw)

そう、ワンマンをやりたいと世界で一番強く願っているのは、あの3人でしょう。
大人Perfumeファンは黙って見守り、フェスに参戦して盛り上げてあげるべきでしょう。
しかし、、、、

ま~だ~? いつまで待たせるのよっ、あ、ごめんなさい、お願いしますっ!!!
2011/08/11(木) 23:43 | trackback(0) | comment(20)